それ違う...(その1)
ラーメン屋で隣りの酔っ払ったサラリーマンが、つけ麺食べたあとで外国人の店員に...
「つけ汁を飲みたいんだよ。ほら、あれ、麺つゆないの?日本の蕎麦屋ではみんなざるそば食べた後は麺つゆで割って飲むんだよ。ないのー、なんでー。」
いやいやいや、それ違う。
麺つゆ入れて飲んだら死んでしまうがな。
つけ麺はスープ割り、ざる蕎麦は蕎麦湯だろーーー!
突っ込みてー!!!
知らない方が幸せ
独裁国家で何が悪い!という番組をやってたので見ました。
キューバ、リビアやスーダンなどの実態を中立な視点で紹介してました。
意外だったのはそこで暮らしている国民がとにかく幸せそうだったこと。
特に印象に残ったのはスーダン。
GNH(国民総Happiness)という指数を定めて幸せ感じることを政策の目標にしていたこと。
一時期は97%の国民が自分は幸せと感じていたらしい。
この国は王制の国で鎖国をしていてテレビもインターネットもつい最近まで禁止。
ところがテレビとインターネットが解禁されてGNHが下がっているらしい。
文明は必ずしも人を幸せにしていない。
なんのための豊かさか考えてしまいます。
品質本位
最近、スクータを買った。台湾製だ。
色々比べて同クラスで一番品質がいい様に思えたのが一番の理由だ。
設計にも随所にこだわりのハイスペックが見受けられたのも高ポイントだった。
日本製品の品質が高いと言われて久しい。
でも本当にそうか?
昔は確かに品質が高かった。
車を輸出し始めた頃など、ディーラーから壊れないから儲からないとクレームが来たという。
もっと昔は日本製は安かろう悪かろうの代名詞で酷い品質だったらしい。
いい製品を作ろうという熱意でそこから努力に努力を重ねて、日本製=高品質というところまで登りつめた。
お父さん、いや爺さん達の努力の結果です。
でも今はコスト重視するあまり品質は落ちているように思う。
設計に何の思想も感じられない製品も多い。
驕れる平家久しからず。
今は韓国、台湾、インドの台頭がすごい。
チャチイというイメージが今まではあるが、今の製品を見れば色々なこだわりが見え隠れし、どういう考えでそういう設計をしたかが伝わって来る。その努力する姿勢は失われた昔の日本のもの。
やはり会社が大きくなって皆、内側を向いて仕事しているよね。
生活が豊かになって、楽して儲けたい、責任も取りたくないという態度をよく見かける。
努力することは格好悪いという風潮。
原点に立ち返ってお客さんの方を向いて仕事しないと。
でなければ近い将来抜かれて追いてかれること間違い無しだろう。
