Tシャツが乾くまで

を見ているが

その中で

「すべてを否定された気がした」

というセリフがあります。


彼女の気持ちはとてもよく分かる。

現時点では 

の理解でこのドラマはどう展開していくのかはまだまだ五里霧中感


それが…

現実でも信じられない事が起き

「すべてを否定された気がした」

と言っても義理の父親

と言っても再婚もしていない事実婚だったので義理の父親でもないのだが


私の結納にも出てくれたし

お邪魔したときはいて、

こちらに来てくれる時もいつも一緒で

出会ったときからのずっとの付き合いなので

義理の父と言っても過言ではない


2年前に義理の母が亡くなる時も最後まで

本当によく世話をし続けてくれた


そんな人だったが


その家を捨てて出ていってしまった。

義理の母が建てた家ではあったが

本当に好きなように改築したり

電気、大工が得意で作業小屋まで作って


義理の母は

どうか私が亡くなっても追い出すようなことはしないでくださいと頼まれたほどだった


そんなつもりは毛頭なかったのだが


自分から去っていった

使えそうなものは持ち出し


ホコリだらけの家に入るのも勇気がいるほどだったそう。


位牌と遺影は抱えて

義理の姉に夜中に届けに行ったので

ギリ不義理は最悪ではなかったが


なぜ夜中それも車で数時間もかけて不意に届けに行ったのか


そしてお盆にこちらに会いに来ることもなかったそうです。


90にもなって再婚したとはいえ


砂をかけて縁を切るような不義理な別れ方をすることないのではないか

と思っている。


どんな事でこうなったのかは

想像出来ない。