先日、見るからに外国人の親子が買い物に来ていた。
黒人で背も大きいお母さんと
ベビーカーにお子さん
(に見えたがお母さんが大きいから幼児なのかな)
質問していたが、お手上げの様で
ちょうど英語が上手な子がいて
対応していた。
時々外国の人が来ますが、写真見せられながら伝わる事もあって
ナイス!って時もある。
後で「なんて聞かれたの?」
と聞くと、
「宗教上の理由で豚肉が食べられないので、鶏肉で出来たハムは無いですか?」だって
それは、あなたじゃないと無理だ(笑
その時
世界にはそこそこでの宗教が根付いていて、
日本にも独自の神道というのが、
たぶん、かつてはもっと根付いていて(それが天皇とどう結びつくのかは詳しくは知らないが、英霊は靖国神社に祀られるのだから神道なのだと思う。)
それを敗戦で象徴というあやふやな感じにする
一見守ったようで薄くされたことで根幹が揺らいだ気がする。 そしてそれは代々過ぎればもっと薄くなり
私が子供の頃は旗日と呼ばれていた祝日には国旗が飾られていたが
そんなものを祝日に掲げている家など今は見かける事も無い。
なんだかな
と思った。