身近な雑草を摘んでみています。

この可愛い花が咲く期間は1日限りのようです。

次の日には花だけしぼんでいました。



消しゴムマジックを試しに使ってみたら左側にあった傘3本が消えたガーン
無かったことになってる!
え?なんで?
えーーすごいな!


仕事から帰ってきてしばらくすると父親が来た
嫌な予感しかしない。

母親が歯茎が痛いという
歯医者に電話すると
「今日は空きがない」ということで
ロキソニンを届けに様子を見に行くと
顔に湿布が貼られていました。(笑
父親が貼ったのだと思う泣き笑い

とりあえず1晩様子見て
明日、まだ痛い様なら
見てもらおうと言うことになった。

となると着替えを用意し
頭も洗って、
明日の準備をしておくことにした。
なかなかの大仕事となった。

次の日、
仕事終わりに電話してみると
もう大丈夫とのことで
ほっとした。

そんなひと騒動の日のひとコマ
髪を乾かしながらも何か臭うなと思っていたら
どうやら履いているズボンだなと分かりズボンを変えることにした。

多分パーキンソンのせいだと思う。
オムツもパットもしているが
尿意、便意が調整出来ないのだと想像する。
ズボンを変えていると
「私は幸せだ。こんな風にしてもらえる人はおらん。」

と言うのです。

首も30年前くらいにヘルニアで手術して成功し痺れはなくなったものの
首の痛さはしんどく
膝も痛くて歩くのもままならないのが毎年悪くなっている

こんな状況でも
私は幸せだ
と言える事にびっくりした。

たしかにその時、
私と母親は、
ズボンを履かせることだけに集中していた。2人の間には幸せが生まれていたかもしれない。
その小さな幸せだけで行きていくには
現実大変なことのほうが多すぎる母親。

だけども何かとの間に生まれた幸せみたいなもの見逃さずにいたいなと思った。
例えば雑草を見つけて
花瓶にかわいく飾れたなって思った時
花瓶と私の間にも幸せが生まれていそうです。

沖縄の方では、人と人との間に思いやりとかやさしさみたいなその気持ちを
おばぁは、「神さま」と呼ぶと教えてくれたそうだ。