さっき、ひろちゃんから電話がありました。母親の妹です。
「もしもし〜、neeちゃん おばさん」
このおばさん、好きでこんなおばさんになりたいなって思ってましたが、
こんな人懐こいキャラではないので
なれませんが、
1つだけ真似してることがあります。
高校生 結婚祝い お年玉
節目節目で、多分おばさんにしても少ない金額でないだろうに
私が喜ぶだろう金額をくれました。
なので、
甥っ子 姪っ子のバイトが出来ない年齢の頃は ちょい頑張って渡してきました。兄弟も多いしあまり貰えないかなと思ったのもありました。
そしたら甥っ子が社会人になった時
挨拶に来てくれて
うちの孫達にお年玉渡したいし恩返ししていきたい。みたいな事言ってくれたんです。
「聞き間違いか??びっくりしました。」
よく反面教師って言います。これは嫌だなこうはなりたくない。これは目立つけど、
こんなふうにいいなっと思ったことが繋がっていくこともあるんだなぁ
って、おばさんの電話で思い出しました。
話はもとに戻っておばさんの電話
「今、ねーちゃんの所に電話したんだけど、誰も出ないんだけど 何かあった」という内容だったのだけれど
声が震えていて話し方もゆっくりで、
おばさんのほうが心配になりました。
さみしいと思って周りを見渡すと
ぜーんぶ悲しく見えてきます。
でも、
今日はとってもいい天気で、
とっても爽やかな日なのが救い
そんな日です。