父親は、
「俺もそう長くないで…」
「今日は体がえらい…」
「あ"ー 」
「ふぅー… 」
会えば開口一番こんなマイナスなことばかり
こんなこと言って相手が嫌な気分になるだけなのになんで言うんだろう
もう、50代の頃からこんなこと言ってたので、ホントに辛いのか分からない。いつも言ってるとなる。
何なんだろうホントに嫌
母親は母親でやっかい
関わるだけで面倒なのに
世話も降り掛かってきて
ほんとにめんどう、
どうしたらいいのか分からなくなり、気持ち持ってかれ
食欲もなくなり
だるくなり
どんよりにつつまれてしまいます。
だって、言いたい放題
丸投げ放題
でも、今はまた少し浮上してきて
どんよりも取れてなくなっています。
ご飯を好きなものをつまんで食べ
コーヒーと甘いものを食べて
今、ねころがってこれを書いています。
中島みゆきの歌が流れて来て
聞いていると
〜
今はこんなに悲しくて
涙も枯れ果てて
もう、二度と笑顔には成れそうも無いけど、
そんな時代もあったねと
いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと
きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで
今日の風に吹かれましょう。
喜びだけが続くものでも
かと言って苦しみだけではない
また喜びもあり
けど苦しみは必ず来て
今、そこだとしても
生きてるとは苦しみと喜びの繰り返し
なのだという歌詞に、
ちょっと救われた。
また、とうしようもなく辛くなるんだろうけど
めくるめぐるよ時代はめぐる
生まれ変わって巡り合うよ
また、いつかどこかでの
生の区切りの事だと思うと
少しこの歌詞にも救われる
だったら真正面から向き合っとこ
って気持にもなる