海外の映画はまったくに近いくらい見ない。

ながら見が多いので字幕では見られないし、

英語の名前だと名前と顔がわけ分からなくなるし、知らない俳優だらけで思い入れも無いから感情移入しにくい?


韓国ドラマはとにかく苦手で

ストーリーも怒ったような言語も苦手


でも流石に日本だけでは見尽くしてきて、

アメリカの日本語吹き替え版なるものを見つけて、

試しに見てみたら

これがめちゃめちゃ面白かった。


サバイバー


迫力も展開もすごすぎる。

サクサクみすすめてしまうのがもったいないと思ったが、まだ先は長いようなので楽しみ。


その中でストーリーとは関係ないが

「良心にしたがって」

というセリフがちょくちょく出てくる

聖書からくる言葉だと思ってのだけれど


調べてみると

裁判の「証人の宣誓の言葉」

でも出てきた。


この言葉を調べると語源も色々でて来た


「この良心にしたがって」

というやつ


とりあえず

納得行かない事が起こった時

まぁ、今の私にとってコッチほうが良心かな

と思った方を取っている。


コレがなかなか楽

例えば、職場の他の部署の人は

こちらが挨拶をすれば挨拶をする

という人がほとんどで、

この頃はこちらから挨拶するのも面倒になっていた。


ただ、私の良心に聞けば

「挨拶した方がいいとは思うよ。」

と答えそうなので

しれっとただ、挨拶しときます。

それも、スムーズになりました。

あれこれ考えなくて良くなったから

しれっとしとけば、

普通に返す人もいれば

ボソッっと返す人もいれば、

まぁ、色々


後は父親とか母親も

もう少しお金貯めとけよ

共働きだったんだから

もう少しどうにかなっただろ

とか、色んなこと湧いてくると

わぁーっとこっちが大きくて

勢いもある。


こんな中で良心に聞いてみると

「とりあえずな」

という


ギリ、淡々と世話をする事をとる。

仕方ない範囲で


両方本心でその中で

良心に聞いてみて

決める


これ、無理の一歩手前感だが

ウソでも無いから

ギリ助かっている。