リハック旅で滋賀県の
天寧寺 五百羅漢堂を訪れていた。
一見 怖っ
という感じなのだが
全部顔が違うそうで
どの仏像も もともと犯罪者やいろんな煩悩にまみれで、供養尊敬されるところまで修行した
お釈迦さまのお弟子さんで実在した人々だそう。
お釈迦さまの説法を実際に聴き
教えのとおりに修行に励んで煩悩を払い真実の智慧を完成した聖者
インドでお釈迦さまが亡くなられたときに集まった500人のお弟子さんたちが「五百羅漢」のモデルであるといわれています。
「らかんさん」は、後世の人々にお釈迦さまの教えを伝えていきました。
「らかんさん」が存在しなかったら
私たちはお釈迦さまの教えを知ることができなかったでしょう。
みたいな話を聞きながら
そこではさほどどうと思うことなく見ていたのですが
後でふと
煩悩のころの五百羅漢像は
わたしにいるのだろう。
五百羅漢像を前にじーっと座り続ける人が居るそう
五百の煩悩を自分と重ねて見ているのかもと思いました。