長女家族で旅行に行ってきたそうで途中写真やら動画やら、帰りにはお土産を届けによってくれた。
に加えて、じーちゃんちにも寄りたいという。
私も夕飯を届けに一緒に行くことにした。
という事で長女家族と私とで歩いて行くことにした。
旦那さんは付き合わされた形となる。
(笑
長女はこう言うところが私には無い律儀さというか、彼女の中では当たり前の出来事になっているのが私より昭和で出来ている。
「元気だね。この暑いのに旅行の帰りにお土産まで届けに行くとは」
と言うと
こう言う事でもないとなかなか行けるときがないと言う。
そして、ただ渡しに行くだけでは無く
ひと息話してくる。
帰り道
旅行の話を聞くと
僕が色んなことが出来るようになって
嬉しかった。
僕の方が困ることが多かったり
育てにくい子で、
この子のほうが現代用語で発達障害気質があるのかなと思うが、
私が思うに「僕は前世が他の星の宇宙人で、きっと地球が初めてで慣れるのに大変なんだわ。だから、これは大丈夫って教えてあげれば、僕は頭がいいから大丈夫って、安心が土台になって出来る事も増えてくるよ。」
なんて(笑 知ったかぶりの定説ぶってよく言っていたのだけど、
お店で食事が届くまでニコニコで待てるとか、些細な
色んなことが出来るようになって穏やかになってきた。
次男くんは次男くんで、一言ひと言
真似できるようになって、思う声を出す事が前よりずっと出来るようになってきた。
「ちゃんちゃん」と言いながら座った
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意味のある言葉と動作が一緒になっているのを自分でやっているのを初めて見た!
声を出す気もなかった次男くんが
少しづつ身につけている真っ盛り