虹の橋を渡って | tomo♡hiroマム

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静岡県に住んでいる、二人の娘のママです。
猫ちゃんが大好きです。

我が家の駐輪場に居ついていた、茶トラのちゃー君がこの世を去ってもう2ヶ月半が過ぎました。

あの日は私の出勤をしっかり見送ってくれて、行ってくるね。待っててね。と言って出掛けた。

義父から電話、ちゃーが死んだ。
ずっと帰りを待っているようだったと‥

頭が真っ白になって、泣きながら運転して娘達と帰った。

硬くなったちゃー君が横たわっていた。
魂が抜けてしまうと、こんな姿になってしまうの?
一人で逝かせてしまってごめんね。
待たせてしまってごめんね。
何もしてあげられなくてごめんね。

ちゃー君の存在がどんなに自分を支えてくれていたのか思い知らされた。
ちゃー君を支えているつもりで、実は私が支えられていた。
いつも帰りを待っていたくれた場所にちゃー君の姿を探して泣いてしまう。

そんな私に娘達が虹の橋の話をしてくれた。

ちゃー君、虹の橋をしっかり渡って暖かい場所に居ますか?
お友達もたくさん出来たかな?
以前はちゃー君がいつもいる感じがしていたけど、最近気配がしない時がある気がする。

ちゃー君、私のこともう心配しなくて大丈夫だよ。
でも、時々遊びにきてね。
生まれ変われる順番がきたら、たくさんたくさん可愛がってくれる人の家に行くんだよ。

ちゃー君、ありがとう。
大好きだよ。
いつまでもいつまでも絶対忘れない。

やっぱり泣いちゃうけどごめんね。