こんにちは、eunhyeです晴れ

 

最近の私、失業して家にいるものですから時間が有り余っています。

恐らく、これから数カ月間は暇な生活を送ることになると思いますあせる

今までの人生の中で、一番長い休息時間になるんじゃないかなーっウインク

 

そんな有り余る時間を利用しまして、

これから数回に分けて、私の股関節の病気について書いていきたいと思います。

 

 

私が最初に股関節の痛みを感じたのは、社会人一年目の頃でした。

当時は、趣味のクラシックバレエに打ち込んでいた時期だったので、

単に無理して痛めちゃったのかな?位にしか思っておらず、

しばらく安静にして、電気治療とマッサージで、いつの間にか痛みは消えて、

いつも通りの生活ができていたので、股関節に異常があるとは考えもしませんでした。

 

 

次に痛みを感じたのは、韓国留学時代で語学堂の卒業のダンスを練習していた時です。

授業後にそのまま練習していたので、靴はヒールのある靴を履いたまま。

それでダンスの練習をしていたので、この時もヒール靴でダンスの練習なんかしたから、

また痛めちゃったのかな?位にしか思いませんでした。

 

この時は病院にもいかずシップ貼ったり、自己マッサージで凌いでいて、

バスやタクシーに乗る時に、痛い方の脚を引き上げるのがとても辛くて手を使う程でした。

完全に痛みが消えることはなかったけど、徐々に痛みは弱くなっていきました。

ある限定した体勢の時だけ痛みがあり、普段はそれほど気にならなくなりました。

なので、病院には日本へ帰国後に行けば良いと思っていました。

 

 

そして臼蓋形成不全と診断されたのは、帰国してすぐ整形外科に行った時でした。

初めて股関節のレントゲンを撮り、臼蓋形成不全だとわかりました。

その時の先生の話では、大腿骨の頭部を覆う臼蓋が未発達の為に、

正常な人より衝撃に対するクッション性が低くい為、

過度に股関節を使ったり、体重の増加、重い荷物を持ったりすることにより、

痛みが発生するのだと言われました。

原因としては、赤ちゃんの頃にハイハイをあまりしていないと

発育不全になり易いとのことでした。

 

それを聞いて思い当たりました。

実は私は赤ちゃんの頃、とても早くに立つようになって、ハイハイを全くせず、

伝い歩きから始まったそうなんです。

生後7~8ヶ月には、自分でオマルまで行って跨ぐことができる程だったそうです。

 

だから、ハイハイもせず、早くに立って歩くことになったことで、

赤ちゃんの頃から股関節に負担をかけてきたのだと思いました。

 

この時以来、自分の股関節の構造には大きな弱点があるんだと認識し、

なるべく股関節に負担にならないような生活を心がけるようになりました。

ヒールのある靴はなるべく履かない、履いていても3cmまでで太いヒールにするとか、

重い荷物もなるべく持たないように気を遣うようになりました。

 

この時、医者からも、この症状がどんどん悪化する可能性があるという話は聞いておらず、

負担をかけないようにする以外の対応策はないとの話でした。

 

だから私は股関節をいたわって生活していれば、特に問題はないと思っていました。

まさか今現在のような手術が必要な状態にまでなるとは想像もしていませんでした。

 

今は、あの時、他の病院に行くべきだったと後悔しています。