私を悩ます股関節の件で、病院に行ってきました。
実家から割と近い病院で規模はそれほど大きくないのですが、
ここの整形外科の先生に関節関係の手術や治療が評判の先生がいらっしゃり、
母も昨年、こちらの先生に手術をして頂いたので、私も診察を受けたという次第です。
結果から言うと、やはり韓国で通っていた病院の先生がおっしゃるように、
私の股関節の状態では、もうリハビリ運動やカイロプラクティック的手技治療、投薬等で
どうこうできる状態ではないそうです。
要するに症状の改善には、もう手術しかないと言うことです。
それで、日本ではどういう手術をするのかなどの説明を聞いてみたのですが、
韓国と違い、大抵は筋肉や靭帯、腱などを切ったり傷つけたりしない手術をしており、
3Dシュミレーションをしてみないと確実には言えないが、私も問題なければ、
その手術方法で手術ができるそうです
私自身、もう手術しか方法がないだろうことは覚悟していて、
あとは、手術方法などから比較して、韓国で手術するか、日本で手術するかだったので、
先生の予定もどんどん埋まってきているし、その場で手術を即決しました
それで3Dシュミレーションの為にCTを撮り、手術のための感染症の血液検査を受けて、
手術準備の自己血貯血の日程など、すべてのスケジュールを決めてきました
年齢的に関節の手術を受けるにはまだまだ若すぎるのですが、
もう痛みや関節の可動域の狭さによる不便な生活をずっと続けるよりも、
さっさと手術して、日常生活の質を上げたい!、以前のように活発に動きたい!
という気持ちの方がずっと強かったので。
なぜなら、今現在は靴下をはく、足の爪を切る、お風呂で足の裏洗うなどの体勢が
大変困難な状態で、しゃがんだら股関節に力が入らないので立ち上がれない、
そんなんだから、階段もろくに登れない状態なので、行きたい場所にも行けず、
いろんなことを我慢している日々だから
手術は6月に2回(左右別々)に受けます。
手術の3週間前から貯血するので、5月中旬過ぎにまた一時帰国して、
そのまま手術とリハビリが終わるまで滞在することになります。
私のこれまでの人生で、一番大きな手術になるので、今からちょっとドキドキ
でも、股関節が改善することを想像するとウキウキ
そんな気分で毎日を過ごしてます。
