今週の日曜日、とうとう私の受験日がやってきました。


私もセミと同じく午前の受験で午前8時半スタート。

コールタクシーを呼んで朝6時に家を出発し、6時半には到着。


受験生待機室に行くと、すでに二組が来ていました。

私もすぐに前の席を確保して、ワゴンセッティングの下準備を開始。


準備がちょうど終わったところで、午前7時ちょっと前。

なぜか気になり、『どこまで来た?』 とセミにカカオを送るも返事なし。


歩いていて気づかないのかな?と思って待つこと10分程。

午前7時10分を回った頃にセミから電話が。


『オンニー、クニリナッソヨ。 アラーム マチョヌンデ アンウロッソヨ。

 (オンニ、大変!アラームかけたのに鳴らなかったの。)

 クレソ チョグムジョネ イロナッソヨ。オットケ~。

 (だから、さっき起きちゃって、どうしよう)』


もう人がいるのも忘れて思わず

え゛-』 と大きな声を出してしまいました。


もう最悪も最悪! 遅刻だなんてあり得ない!怒


試験は8時半開始だから8時までに来れば試験に遅刻じゃないけど、

モデルはここに来てから着替え、モデル用のお化粧をするので、

8時じゃまったく時間の余裕なくてギリギリ。


しかも荷物見ててくれる人いないんじゃ、おちおちトイレにも行けない。


自分が受験の時はあんなに私に口うるさく言っていたのに、

自分がモデルの時は寝坊して遅刻ですか!? ぷんぷん


スマホのアラームかけたけど、スマホに充電なくて鳴らなかったって、

それ、全然理由にならないですから!


私は初受験だから、心に余裕持ちたくて朝6時半に来たというのに、

セミが間に合うかどうか気になり、ずっとハラハラした気持ちで過ごし、

何も手につかず、イメトレしようと思っていたのにそれもできず。


不幸中の幸いは、道が空いていたらしくセミオンマが車飛ばして、

8時前の7時45分頃に到着したこと。


ごめんなさいの一言もなくて、

文句の一つ二つも言ってやりたかったけど、

気分損ねて、わざと施術中に目でも開けられたら失格だから、

グッと、グーッと我慢して、文句言わずに我慢しました。


すぐに着替えてモデル用のお化粧してトイレに行ったら、

もう試験監督官が待機室入って来てすぐにくじ引き開始。

心がワサワサしたまま受験する羽目になってしまいました。


モデルが遅刻してきた時点で、

なんだかケチのついた試験になったようで最悪な気持ちさげぇ㊦


そんなマイナス気分で試験が始まりました。

そしてこの後も不運は続きますイヤだいや~


試験科目に眉毛整理(片側のみ制限時間5分)があるのですが、

消毒→眉頭、眉山、眉尻確認→ハサミ→毛抜き→カミソリ→

アロエジェルと手順が決まっていて守らないといけないんです。


そして毛抜きで抜く時には手を挙げて監督官に来てもらい、

監督官の前で抜かないといけないことになってるんですが、

手を挙げても全然来てくれないんです。


制限時間オーバーしたら減点だし、先にカミソリに進めないし、

やっと来て抜いたと思ったら制限時間2分前になってしまって、

残りのムダ毛をカミソリで処理するのですがセミはムダ気多くて、

全部剃ってたら時間オーバーするので適当なところで終わらせて、

アロエジェル塗ってピッタリ5分。

時間オーバーしなかったけど仕上げが完璧じゃないので、

完成度から減点されました。


あとはピーリングでも不運が。

ピーリングは4種類あって使った製品はモデルの頭の横に置いて、

正しい製品を使ったか確認を受けることになっていて、

確認が終わったらワゴンに戻すことになっているんです。

私がモデルに塗っている時に監督官が確認に来たので、

塗り終わって次の作業に行く前にワゴンに戻しました。


そしてスポンジで製品を拭いているとなぜかまた監督官が来て、

「製品はどこ?」と聞かれたんです。

私からしたら、えーって感じです。

すでにチェック受けたはずで戻してしまったのに、今頃再チェック?

おそらく製品をベッドに置いてないってことになり、減点されています。


さらにワックス脱毛の時。

ペリッっと剥がす時も手を挙げて監督官を呼ぶのですが、

これはすぐに来てくれたんです。


ワックスは最高に上手くできて、完璧でした。

そして最終確認を受けるまでは、剥がしたムダ毛ついた紙を

モデルの足の横に置いておきます。


ところが、私のところに最終確認に来てくれない。

なので剥がした紙も捨てられないし、モデルの足も出しっぱなし。

私が落ち着かないでいると、他の監督官が『最終確認まだ?』って

来てくれて担当監督官に合図してくれたんだけどすぐには来なくて、

やっとチェック受けて剥がした紙を捨てて、足にタオルかけようとしたら、

次の科目に移るから席に座るよう言われて、足にタオルかけずに、

次の科目を受けることになってしまったんです。


眉といい、脱毛といい、監督官が来てくれないおかげで

先に進めなかったり何だりで減点対象になり、とーっても不満でした。



もう本当に自分の不出来のミスなら納得なんですが、

監督官が来ないとか私の範疇以外のことで減点が何個かあったので、

やっぱりモデルの遅刻からケチがついた試験になってしまったって思いが

一日中、心の中でグツグツしていました。



本当に韓国人は要注意です。

もしこのブログを読んでいる方で皮膚美容師の試験受ける方は、

相手よりも先に受験することをお勧めしますビックリマーク


たぶん私の受験が先であれば、寝坊とか遅刻しなかったと思います。

なぜなら私のモデルをきちんとしないと、

自分のモデルもきちんとしてもらえないと思うから。


でも自分の試験が先に終わっているので、

私のモデルをきちんとしてもしなくても、自分の試験に影響ないから。


アラームかけたスマホの充電がなかったなんて理由、

充電残量も確認しないなんて、どんだけ気持ちが抜けているんだか。


いかに私のモデルをすることを適当に考えていたかがわかります。



そしてモヤモヤした気持ちの中、

午後はボミンのモデルを私が務め、クタクタになった日曜でした。