ランチの後、三清洞と仁寺洞を少しぶらりとした後は、

この日一番の目的の『高宗・明成皇后 嘉礼』の行事を見学しに雲峴宮へGo


『嘉礼(ガレ)』とは、朝鮮王朝の王室の結婚式のことで、

この雲峴宮は1866年に朝鮮王朝最後の王で、第26代王である

高宗(コジョン)と明成皇后(ミョンソンファンフ)の結婚式が大々的に行なわれた場所。


ここで春と秋に『高宗・明成皇后 嘉礼』の再現行事が行われています。


ということで、

史劇ドラマファンの私、友達を誘って行ってきました~音譜

<王妃冊封>(王妃の称号を授けること)の儀式>


高宗の命を受て、王妃の称号を授けるために王の使いが雲峴宮にやって来て、

雲峴宮の主人である興宣大院君が使者を迎えます。



閔妃(明成皇后)が侍女に伴われて入場します。

王妃の称号を授かり、皇后が四拝します。

次に下賜を受け、再び皇后が四拝します。

最後に文武百官より祝いの礼を受け、退場します。

(写真の二枚目、三枚目の順番が逆ですあせ)



<親迎の礼> 国王である高宗が王妃を迎える儀式



お祝いの舞の後、

正宮である昌徳宮を出発した御駕行列(高宗を中心とする行列)が雲峴宮へ到着。

大院君は高宗のもとへ行き深々と礼をします。





高宗が壇上に向かって歩いていき、

内官が雁(かり)の置物を台の上に置きます(奠雁礼儀式)。


その後に王妃が再び現れ、舞台上で王と王妃が向かいあって座った後、

王は王座へ、王妃はその隣に座り、祝福の四拝を受けます。


そして、儀式の後は輿に乗り昌徳宮へ向かい、嘉礼が終了。







観覧客用の記念撮影タイムがありました。

王役も王妃役も当時の王&王妃と同じ年頃の現役高校生。


王役の彼は韓国的なスッキリしたイケメン、王妃役の彼女はとてもチャーミング。

二人とも衣装がとっても似合っていて可愛かったです。





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