こうしてキャンプ内を見学しているうちに、
私達を担当してくれる象使いさんが2人やってきました。

そして、やっとお待ちかねのゾウ乗り象使いです音符

ゾウに乗る為の階段が用意されており、そこからゾウに乗ります。
私達は首にまたがり、後にゾウ使いさんが乗ってくれます。

直接ゾウの上に乗ってみると、
ゾウの髪の毛や皮膚が想像以上に硬いことが分かりました。


 オッパが乗ったら、動きだしてしまいました。

そして、ゾウ使い体験の最初はお散歩。
キャンプから出て、田園風景広がる田舎町をゾウに乗って、
のっしり、のっしりと歩きます。

かかとで、“トントン、トントン”するのが、進めの合図です。
乗っている間、合間、合間にトントンしてあげます。

ゾウさんは草を見ると、食べたくなって立ち止まってしまうので、
そういう時は、特に強めにトントンしてあげます。

 ゾウの上からの視界は、とても広かったです。

私達を担当してくれた象使いさんは、2人共日本語ができるのですが、
私を担当してくれたゾウ使いさんは本当にペラペラ。
何でも日本のキムラサーカスで約3年程働いていたそうです。


 つまみ食い大好きなゾウさん。

私達が乗ったゾウはメスの象で、
私のゾウは人間の年齢で32歳、オッパのゾウは28歳くらいだそうです。

お腹が空いているのか、お散歩しんがらのつまみ食いが美味しいのか、
草を見つけては食べていましたぷぷ

そして田園風景の中をお散歩した後は、ゾウさんの水浴びです。
残念ながら私達の写真は撮れなかったので、イメージ写真で。
(ウエンディーツアーさんから拝借しました。)

 1.ここから川に入ります。
                     2.これで終わりかと思ったら、
                    
 3.どんどん潜ります。

この写真の以上に、どんどん潜ってしまったんです。
どこまで潜っちゃうの~、洋服濡れちゃう~顔!って焦ったけど、
一度濡れてしまった後は、諦めもついて水浴びを楽しみましたsei

そして水浴びを終えてキャンプへ戻ると、お昼の休憩。
シャワーを浴びて着替えて、すこしベッドで体を休めました。

ゾウに乗るのは、乗馬のように内モモ、背筋、腹筋を使うし、
陽射しの強さもあるので、午前だけでも体力消耗しましたつかれた

お昼は、長期キャンプの西洋人ファミリーと一緒に、
お食事係の方が作ってくれたパッタイとタイチャーハン。
動いた後の食事は、とっても美味しかったです。


そして、午後の部の開始。
午後はキャンプ内にある演習場で、丸太の上を歩くだとか、
ギザギザに立てられた丸太の間を通るというような
簡単な芸の練習をしました。

 ゾウ使いさんと一緒にポーズ♪


それから演習場の裏の原っぱに行って、
ゾウ使いのように、階段を使わずにゾウに乗る練習をしました。

ゾウが前足を踏み台にできるように曲げてくれるので、
そこに足をかけてよじ登るのですが、私にはムリでした・・・ena

オッパはさすがナムジャ、ちゃんとよじ登っていました。
ちょっと尊敬ハート

 この写真、いい感じ。

 一緒に乗って♪


それからまた、田園風景の中をお散歩。

この時、ちょっと事件が。
ある民家で飼っている犬が、ゾウに凄い勢いで吠え立ててきて、
家の前を通りすぎた後もずっと追いかけてきたんです。

最初はゾウも無視をしていたのですが、
犬が前に回って正面から吠え立てた時に、とうとうゾウがプッチーンムカ
なんと私のゾウが急に走りだして犬を威嚇したんです!

みなさん、ゾウが走るの見たことありますか??
これが意外にも凄いスピードなんですよ。
落ちないように、必死に頭と耳にしがみつきましたえー

そして、キャンプへ戻り、最後のお仕事。
ゾウにシャワーを浴びさせます。

 シャワー、気持ちいいね!


 これで任務完了!


ゾウ使いさんによっては、餌やりや排泄物のお掃除もあるそうですが、
私達を担当したゾウ使いさんは、長くゾウに乗れるようにという考えの
ようでした。

「本当は餌とかね、ウ○チの掃除あるんだけどね、
 1日だけなのに、それしてたらゾウにあまり乗れないからね。
 たくさん乗って、思い出作るのがいいね。」と、言っていました。

そして、「子供できたら、家族でまた来てね~」とも。

今回の旅行の最大の目的だったゾウ乗り。
最初からゾウ使い体験をしようって思ってた訳じゃなかったけど、
なるべく長くゾウと触れ合いたいと思ったら、ここに辿りついた。

1日はあっという間だったけど、とても有意義な時間でした。
ゾウと一緒に過ごせて、本当に楽しかったです音符
この日は疲れすぎて、ホテルについてシャワーした後は、
夕食も食べずにバタンキューでした。