この前、一人遺された時のことを考えてから、
ずーっと心の中でさざ波がたっている感じ。
私が韓国に住もうと、日本に住もうと、
自分を守れるだけの何かを身に付けなきゃ!って思いだした。
そりゃ、いつまでも平和で幸せな日々が続くことを祈るけど、
だけど、いつどうなるかは誰にも分からないこと。
何かがあってからじゃ、遅いよね。
だから、みんな保険に入るわけだし。
私も自分に保険をかけるべきじゃないかな・・・。
そんな事を考えるようになってから、
諦めていた仕事をできるように頑張ってみようかなって気持ちが湧いてきた。
いろいろ調べてみたけど、プロとしてやっていくにはかなり勉強が必要。
今から準備して、学校に通ってってなると、最短でも4年はかかりそう。
その間に子供だって産まないといけないのに~![]()
それに最短距離の4年でも、プロとして仕事をする頃にはアラフォーだよ~![]()
アラフォーで新人ってどうでしょう?? かなり厳しいね。
で、母にちょっと話してみた。
もし一人遺されたら・・・って話、何か身を助ける物が必要だって思ったこと、
そして、挑戦してみようと思った仕事のこと、年齢のこと。
すると、
ウネ、人生40歳からが本番よ。
お母さんが今40歳なら、始めたいこと沢山あるよ。
40歳からスタートを切れるなら、最高よ!
同じシルバーの世界でも、40歳頃から始めてる人は全然違うもの。
やってみなさいよ。
な~んて、力強いお言葉
なんか妙に説得力がある。
母はシルバーアクセサリーを作っている。
その他、シルバーと他の材料を組み合わせたアクセも作っていて、
その技術を習う講習に行くたびに、年齢を感じるらしい。
もっと早く始めてれば・・・て。
なんか力が湧いてきた。
昔、子供の頃は、母が普通の主婦って感じじゃなくてすごい嫌だった。
(と言っても不良母ではありません。今思えば、若いセンスを保っていただけ。)
今は考えが若い母を持って幸せだと思う。
お化粧とか洋服とかの話もできちゃうし。お揃いの服もあるしね!(ププッ
)