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ネットワークベンチマーク

netperf ftp://ftp.netperf.org/netperf/

ifstat http://sourceforge.jp/projects/freshmeat_ifstat/releases/


./configure --prefix=/usr/local/netperf

make && make install


./configure --prefix=/usr/local/ifstat

make && make install



netperfは負荷をかける側にも入れる

インストールが終わったら
かけられる側で

# /usr/local/netperf/bin/netserver
を実行しパケットを受け取るようにする。

ifstatでスループットもみる
# /usr/local/ifstat/bin/ifstat -a
lo eth0 eth1 sit0
KB/s in KB/s out KB/s in KB/s out KB/s in KB/s out KB/s in KB/s out
0.00 0.00 0.18 0.26 0.00 0.00 0.00 0.00
0.00 0.00 0.18 0.18 0.00 0.00 0.00 0.00
0.00 0.00 0.06 0.18 0.00 0.00 0.00 0.00
0.00 0.00 0.18 0.18 0.00 0.00 0.00 0.00
0.00 0.00 0.12 0.18 0.00 0.00 0.00 0.00


netperfをかける方で以下を実行すると結果が得られる
# /usr/local/netperf-2.4.1/bin/netperf -H xxx.xxx.xxx.xxx

結果1
TCP STREAM TEST from 0.0.0.0 (0.0.0.0) port 0 AF_INET to xxx.xxx.xxx.xxx (xxx.xxx.xxx.xxx) port 0 AF_INET
Recv Send Send
Socket Socket Message Elapsed
Size Size Size Time Throughput
bytes bytes bytes secs. 10^6bits/sec

87380 16384 16384 10.00 919.17


eth0
KB/s in KB/s out
0.10 0.18
0.11 0.13
0.17 0.13
0.05 0.13
29551.38 632.45
120351.6 2610.90
120149.5 2612.73
119583.3 2647.21
119894.8 2637.43
119891.5 2599.94
119856.8 2607.54
97313.05 2154.66
117884.8 2557.47
119893.9 2641.74
119370.5 2621.22
120103.4 2605.52
119874.0 2615.65
119775.7 2613.01
119905.5 2591.27
119855.1 2600.82
119871.4 2621.45


結果2
TCP STREAM TEST from 0.0.0.0 (0.0.0.0) port 0 AF_INET to xxx.xxx.xxx.xxx (xxx.xxx.xxx.xxx) port 0 AF_INET
Recv Send Send
Socket Socket Message Elapsed
Size Size Size Time Throughput
bytes bytes bytes secs. 10^6bits/sec

87380 16384 16384 10.01 396.40

eth0
KB/s in KB/s out
0.04 0.13
0.04 0.12
0.09 0.12
7.94 0.90
46825.68 323.42
47882.86 253.03
57296.38 363.18
57689.88 379.74
58297.10 380.29
57752.44 338.35
53315.50 276.69
61067.98 258.55
57170.88 285.33
57194.54 297.51
50751.60 386.29
50310.88 325.17
57337.46 220.87
57373.44 224.15



上記はHVMドメインにxenパラバーチャルドライバを適用したやつと適用してないやつ。
適用した方がスループットでてました。。

dsoファイル作成

autoindexなんていらないと思い、

--disable-autoindex でコンパイルした。


別件で珍しくindexを使わないといけなくなり

dsoファイルを作成してつくった。

/usr/local/apache2/bin/apxs -cia mod_autoindex.c


たまにしかやらなくて忘れちゃうのでメモ。

adaptec RAID構築時のビルド方法について

Build / Verify
  • アレイはすぐに使用可能になります。Buildオペレーションはバックグラウンドで継続します。そのため、プロセスが完了するまでパフォーマンスには影響がありますが、アレイがBuildプロセス中に、オペレーティングシステムのインストールを始めることはできます。
  • アレイ上のそれぞれのディスクにパリティ/冗長性を作成します。例: RAID 1論理ドライブでは、データはソースドライブからミラードライブにコピーされます。RAID 5とRAID 6では、パリティが計算され書き込まれます。
  • Build は、Clearよりも 20倍長い時間を要します。(パリティの生成のため)

Clear
  • このオペレーションが完了するまでアレイを使用することができません。
  • ディスクをいわゆる良い状態に設定するには最も早い方法です。
  • ディスクにゼロのみを書き込みます。
    実際に本当の冗長性/パリティは作成されませんが、すべてのディスクセクタがゼロ(データなし)を含むため、何も必要としません。将来のライトオペレーション時に必要な冗長性を作成します。

Quick Init
  • アレイはすぐに使用可能になります。
  • アレイのメンバ上のメタデータを作成するだけで、構築プロセスが省略され、ユーザが呼び出し可能なエリア(パーティションテーブルを含む)の最初の少しと最後のブロックが消去されます。これはアレイを作成する方法としては最速ですが、新しいドライブの使用時以外は推奨できません。Quick Initモードにある論理ドライブは、Adaptec Storage ManagerでVerify with Fixを実行されるまで、パフォーマンスに影響があります。
  • ストライプアレイ(RAID 0、RAID 10、RAID 50、RAID 60)については、フルストライプが書き込まれる時より少ない場合に、書き込みパフォーマンスに影響があります。アレイは、Verify with Fixのプロセスが完了して冗長性の情報が検証されるまで、フルストライプライトモードにあります。
  • RAID 1、RAID 1EE、RAID 10アレイの初期設定

Skip Init
  • メタデータのみをアップデート
  • 複数のハードディスクドライブが同一の論理デバイス上で故障した場合、初期化ステップ無しに(skip init)論理デバイスを再構築してデータを回復することが可能な場合があります。初期化ステップを省略して、ディスク上の他のデータを破壊せずに論理ドライブのメタデータを再構築します。