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ジャンボフレームの通信確認

■ジャンボフレームとは
MTU(Maximum Transration Uint)で通常扱えるフレームサイズが決まっており
 大体の機器の場合1500byteで指定されている。
 この値を多くした場合、一度に送信できるデータサイズが大きくなるため通信速度が向上する。
 値は一般的に9000~16000byte。

 通信する間のネットワーク機器すべてがジャンボフレームに対応した設定でないと
 パケットのフラグメントが発生し通信速度が低下する。
 同じサブネット内にあるサーバはL2処理のため同じMTU値にしておかないと通信できない。
 異なるサブネット内だとL3機器によりルーティング時にフラグメント処理がはいるため通信は可能。

■確認方法
pingを対抗サーバに打ってリプライがあることで確認
  pingコマンドの場合、通常はIPヘッダが20byte、ICMPヘッダが8byteとなる。
 通常MTU値は1500byteとなっているため、pingではヘッダ分を抜いた1472byteが送信できる。
pingを打つときはフラグメントさせないようにする。

■linux
MTU値変更
ifconfig [インターフェース名] mtu 9000
確認
 ifconfig [インターフェース名] | grep -i mtu

 ping -M do -s 8972 -c 3 [ip address]


2011年の4月にアップしようとしてた記事。
何か付け足そうとおもって下書き保存したままで、置きっぱなしだったから
何を付け足そうと思ってたのか忘れた。

cisco6500でのジャンボフレーム対応確認を書こうとしてた気がする。
思い出したら更新する。

VirtualBoxでコンソールなしでゲスト起動など

VirtualBoxでコンソールなしでゲスト起動

起動
VBoxManage startvm [ゲストOS名] --type headless

停止
VBoxManage controlvm [ゲストOS名] poweroff

ゲストOS複製
cd ~/Library/VirtualBox/HardDisks
VBoxManage clonehd [クローン元ゲストOS名].vdi [クローン先ゲストOS名].vdi

macでコマンドでシステム情報などを表示させる

macOSXでシステム情報を表示させるコマンド。

/usr/sbin/system_profiler

CPU、メモリ、シリアル、IPアドレス、NIC情報、プリンタ情報など
システム情報だけでなく、設定内容などもすべて表示される。

ciscoのsh techみたいな。