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ゲストOSのクローン作成

ゲストOSを何個もつくりましょー


virt-clone --original=クローン元名 --name=クローン先名 --file=/data/xen/作成するイメージファイル名 --nonsparse

xenのマスカーレード停止

bridgeで環境を作ったので、マスカーレードするvirbr0が必要ないので


virsh net-autostart default --disable


で起動しないようにした。


またchkconfigでもプロセスが起動しないようにした。

# /sbin/chkconfig --list| grep dnsmas
dnsmasq 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off

xenインストール

xenをやり始めたので、とりあえずメモ


パッケージングされているCentOS5(5.3)でDomain-0を構築

今回はブリッジで仮想サーバと疎通するようにした。


OSインストール時に以下を加えた

virtualization

kernel-xen


■今回やること

CentOS4.6、CentOS4.7、CentOS5.3をテンプレートDomain-Uとしてインストール

インストールはvirt-installでkickstartファイルを使ってインストール

今回ははじめにイメージ用ファイルを作りext3でフォーマットしたものを用意してからインストール



■Domain-Uインストール

イメージファイル作成

dd if=/dev/zero of=/data/xen/centos46 bs=1M count=20000

/sbin/mkfs.ext3 /data/xen/centos46


インストール実行

virt-install \
--paravirt \
--name=centos46 \               つけたい名前 
--vcpus=1 \                  割り当てるCPU数
--ram=512 \                   割り当てるMemory容量
--file=/data/xen/centos46.img \        ディスクイメージファイル指定
--nonsparse \                sparseファイル利用しない(高IO下で顕著な性能劣化の恐れあり)
--location=http://192.168.1.2/centos_46_x86_64/ \   centosファイル元(自分で用意しなくてもhttp://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.7/os/x86_64/ などネットからでもOK   4.6はrikenでなかった。。)
--extra-args='ks=http://192.168.1.2/ks/4.6-64bit.txt ' \   kickstartファイル指定
--bridge=xenbr01 \               上記指定したサーバへ接続できるインターフェースを指定
--nographics                   GUIなしでインストール


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--file-size=10 \                   ディスクイメージ容量(単位:GB)

今回はファイルを事前に用意したためfile-size指定はなし

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※※※CentOS4.6はkickstartでインストールできたが、CentOS5.3は途中でエラーとなり

※※※インストールできなかったのでkickstartファイル指定なしにして普通にインストールした。


■インストール後以下で起動し、もろもろ設定

xm create -c centos46



■テンプレートから複製、増殖させる

virt-clone \
--original=centos46 \
--name=<新Domain-Uの名前> \
--file=/data/xen/<新Domain-U ディスクイメージ>.img \
--nonsparse \
--mac=00:16:00:00:00:00 \
--mac=00:16:00:00:00:01


  ※macの00:16までがxenで持っているmacアドレス、それ以降を他サーバと被らないように指定する


■その他コマンド

作成したDomain-Uの停止

xm destroy centos46


仮想インターフェースがどの実インターフェースに所属しているか確認

/usr/sbin/brctl show


仮想サーバのコンソールを抜ける

ctrl ]


うまくドメインが削除できなかった場合以下を実行

rm /etc/xen/Domain-U名

mv ディスクイメージ.img ディスクイメージ.img2

reboot