無精ヒゲ
無精ヒゲを生やしています。
毎日遅くに疲れて帰って、寝て起きて、また会社の繰り返しなので、
ヒゲを剃るのも億劫なのです。
もう10日くらいかなあ。
女性には分からないかもしれませんが、
ある程度、具体的には指でつまめる程度伸びると、
簡単に抜くことができるようになります。
抜いてもあんまり痛くないんです、不思議と。
逆にちょっと気持ち良いくらいです。
たま~に剃り残しの長いヒゲを1本見つけたときは密かにガッツポーズものなのです。
無精ヒゲが伸び放題の今の僕はまさに、
剃り残しだらけのヒゲ抜き放題状態なのです。
そんなこんなで無精ヒゲを1本また1本と抜いているわけですが、
なんか昔見たテレビを思い出してしまいました。
ストレスの溜まったサルは毛づくろいをしない。
その逆に自らの毛をむしり、最後には脱毛症のようになってしまう。
今の僕はストレスの溜まったサルと同じです。
ストレスの矛先を自らの毛を向けているだけ。
このままじゃやばいよね。
髪の毛?貴重な髪の毛は抜きません、ええ、絶対に。