事故が発生した際、対応してくれる損害サービス拠点数を代理店型1位の東京海上日動、ダイレクト系1位のソニー損保の2社で比較してみました(上記表組参照)。驚くことに2社の拠点数は約11倍もの差があることが判明しました。あまりの拠点数の違いに驚かれる方もいらっしゃるかと思いますが、最も大きな理由は会社の規模の大きさにあります。2社の2009年度の正味収入保険料を比較すると、その差は12.5倍となります。これは契約者数の多さを表しており、つまり単純に計算すれば、保険契約一件あたりの拠点数はソニー損保の方が充実しているというわけです。なお、なかにはコールセンター(事故受付)、事務処理の部署を拠点数としてカウントしている保険会社もあります。これは代理店型、ダイレクト系を問わないのでご注意ください。身近なサービス拠点を確認したければ、契約前に保険会社に直接問い合わせることをおすすめします。
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