水泳ではないのですが、以前オリンピックの陸上競技で活躍したブレーザ選手が、
歯並びの矯正装置を使用していたそうです。
ブレーザ選手はジャマイカの選手ですが、金メダルをとりました。
見た感じ、歯並びが悪いようにもみえなかったのですが、やはり、歯の影響があったの
でしょうか。
人間の骨格は左右バランスよくできています。例えば、広いところを目を開けて歩くと
まっすぐに歩くことができます。
目をとじて歩いてみると、いつの間にか左右のどちらかにずれて歩いてしまっています。
目を開けて歩くということは、何か目標物をみて歩くのでまっすぐに歩くことがてきるのですが、
目を閉じて歩くと真っ直ぐに歩けないのは、歯の咬み合せに関係しているようです。
咬み合せが悪く骨格に歪みがあると、左右対象でなくなるため身体のバランスが崩れる
ことによって好成績を上げられないということにつながるようです。
水泳選手は1秒以下の戦いの競技ですので、咬み合せの調節が必要になるのです。
それを考えると、ブレーザ選手が歯の矯正装置を使用していたこともわかります。
水泳の競技で背泳ぎの選手は、真っ直ぐに泳ぐために、天井の何かを目標として泳ぐという
ことを聞いたことがありました。
北島康介選手もやはり歯のメンテナンスをしているのでしょう。