水泳ではないのですが、以前オリンピックの陸上競技で活躍したブレーザ選手が、

歯並びの矯正装置を使用していたそうです。


ブレーザ選手はジャマイカの選手ですが、金メダルをとりました。


見た感じ、歯並びが悪いようにもみえなかったのですが、やはり、歯の影響があったの

でしょうか。


人間の骨格は左右バランスよくできています。例えば、広いところを目を開けて歩くと

まっすぐに歩くことができます。


目をとじて歩いてみると、いつの間にか左右のどちらかにずれて歩いてしまっています。

目を開けて歩くということは、何か目標物をみて歩くのでまっすぐに歩くことがてきるのですが、

目を閉じて歩くと真っ直ぐに歩けないのは、歯の咬み合せに関係しているようです。


咬み合せが悪く骨格に歪みがあると、左右対象でなくなるため身体のバランスが崩れる

ことによって好成績を上げられないということにつながるようです。


水泳選手は1秒以下の戦いの競技ですので、咬み合せの調節が必要になるのです。
それを考えると、ブレーザ選手が歯の矯正装置を使用していたこともわかります。


水泳の競技で背泳ぎの選手は、真っ直ぐに泳ぐために、天井の何かを目標として泳ぐという

ことを聞いたことがありました。


北島康介選手もやはり歯のメンテナンスをしているのでしょう。

ゴルフと歯は関係がないように思う人が多いのではないでしょうか?


しかし、ゴルフだけではないのですが、プロスポーツ選手で成果を出している人に

共通することなのですが、高価な道具やフォームなどではなく、歯の手入れをきちんと

しているということなのです。


健康な歯がスポーツ選手の成績を支えているといっても過言ではないようです。


私はゴルフをしないので良く理解できないのですが、ゴルフをする人で、歯の擦り切れが

多いと聞きます。


自分でき気がつかないかもしれませんが、結構、力が入って歯を食いしばっていることも

あるのですね。


歯を食いしばったときの歯にかかる力は、およそ50㎏~70㎏あるそうです。
噛むということは、集中力アップにもつながるそうで、よくテレビでスポーツ選手を見ると、

サッカーや野球選手がガムを噛んでプレーをしていることがあります。


分からなかったときはなんて不謹慎なのかと思ったりしましたが、これは集中力アップの

ためだったのですね。


ゴルフの場合、咬み合せが悪いと姿勢に歪みが出て、真っ直ぐにボールが飛ばないという

ようなこともあるようです。


歯の不具合がおきてからではなく、定期的に健診を受けて健康な歯でスポーツを楽しみ

たいものですね。