朝、鏡の前で時間をかけてきれいに描いた眉毛。

 

 

「今日はいい感じ!」

 

 

そう思って出かけたのに、夏の暑さの中で汗をかき、ふと鏡を見てびっくり。

 

 

泣き笑い「あれ? 眉尻がない!」

 

 

そんな経験はありませんか?

 

 

夏は暑さによる汗や皮脂で、眉毛のメイクが崩れやすい季節です。

 

 

朝はちゃんとメイクしたはずの眉毛が、眉尻だけ消えていたり……。

 

 

眉毛が消えると、老けてみえたり疲れたような印象になったりすることもあります。

 

 

でも、眉毛を描く前のちょっとしたひと手間で、化粧崩れを防ぎやすくなります。

 

 

今回は、暑い夏でもきれいな眉毛を保つための、簡単な方法をご紹介します。

 

 

金運は眉で決まる! [ 木村れい子 ]

 

化粧崩れしにくい眉の描き方

 

① 眉毛のまわりの汗や皮脂を取る

 

まず、眉毛を描く前にティッシュで眉のまわりをやさしく押さえます。

汗や皮脂が残ったままだと、アイブロウが肌につきにくく、落ちやすくなります。

 

 

② フェイスパウダーを薄くつける化粧品

 

眉毛のまわりにフェイスパウダーを少しだけつけます。

つけすぎるとアイブロウが描きにくくなるので、薄くつけることがポイントです。

 

 

③ 眉毛の足りないところをペンシルで描く

 

眉毛が薄くなっているところを、1本1本毛を足すようなイメージで描きます。

一気に濃く描かず、少しずつ描き足すと自然な眉になります。

 

 

④ 眉尻を丁寧に描く

 

夏は特に眉尻が消えやすいので、丁寧に描きます。

眉尻を整えると、顔全体が引き締まって見えます。

 

 

⑤ パウダーで自然になじませるアイシャドウ

 

ペンシルで描いた部分をアイブロウパウダーで軽くなじませます。

ペンシルだけよりも、自然でやわらかい眉に仕上がります。

 

 

⑥ 眉毛を触らない指差し

 

眉メイクが完成したら、できるだけ眉毛を触らないようにします。

汗をかいたときも、ハンカチやティッシュでこすらず、そっと押さえることが大切です。

 

 

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覚えておきたいポイント

「汗・皮脂を取る → パウダー → 描く → 眉尻を整える」

 

この順番を覚えておけば簡単です。

 

 

「気づいたら眉尻がない!」

 

 

そんな夏の小さな困りごとも、毎日のちょっとした工夫で防ぎやすくなります。

 

 

今年の夏は、汗や暑さに負けない、自分らしい眉メイクを楽しんでみてください。

 

 

 

 

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