仕事とロード | サラダにリンゴは入れないで

サラダにリンゴは入れないで

古本と自転車、ときどき大泉さん

お天気はいいが予定は何もない。仕入れもやる気なし。発送ブツもあまりないのでたまったら出そうと横着。


さて、どうしたものか。大竹まことのゴールデンラジオが終わってしまうとやることがない。忙しいのもイヤだが何もすることがないというのもやるせない。


生きてるだけで丸儲け。人生なんて死ぬまでのヒマつぶし。ここで終わればいいのだけれど、この続きがあり、ヒマをつぶすには仕事が一番。と続く。


嗚呼、やはり仕事だな。



くだらない仕事でも仕事は仕事。働く場所があるだけラッキーだろう。か。



仕事仕事と、ごそごそ物置からダンボールにつめられた古本を運びだす。無料デーにそなえて出品準備をする。



すぐにあきてしまい、ロードバイクを操縦。


前回よりはスムーズな動きができてると思う。まだ、ぎこちない乗り方なのだろう。まわりの歩行者や自転車が避ける避ける。スンマソンと心のなかでお辞儀をする。


人がいない河っぷちでアクセルをふかす。25キロまではすぐに加速するがそこから先はなかなかスピードがでない。本日最高速度、32キロ。この速度を保つにはけっこうな労力。



ロードバイクの場合、25キロを超えたあたりから楽しくなるような気がする。ポタには向かないし、低速だと苦しいばかりだ。


ドロップハンドルはいろんなもち方があるから手が疲れないというけれど、それ以前にあの前傾姿勢が手どころか体全体を疲れさせる。


いかにはやく走るか、走りたいかという自転車。加速の爽快感は他の自転車では味わえないかもしれない。



しかし、ユニホームをきた先輩ロード乗りはなんか怖いなぁ。