本日も遠出しようと思っていたがやめた。完全にセール病でセール告知がない日は気が向かなくなってしまった。これはいけませんよ。かなり。
去年の今頃は都内に出没していたことを考えると、完全にトーンダウンしてる。なんか、最近ケチになり、電車賃も払いたくないのです。
ひたすら、ペダルをふみふみ自家発電。というわけで、地元2店舗のみ。5冊ぐらい。なんともなさけない。
去年、読み始めて、ほっぽいてあった、北方謙三の「友よ静かに眠れ」を記憶をたどり、たどり、続きをよむ。
平行して、重松清の「流星ワゴン」もよむ。一冊だけだと、あきてしまってきて、別のを手だしてしまう。
ああ、本なんて読みたくない。読みたくないが他におもしろいこともなし。
最近TVのつまらなさは、読書人口を増やすのではないか。本を扱っている末端の自分みたいものにも明るい未来があるのではないか。
嗚呼、明るい家族計画。