金持ちせどらー貧乏せどらー | サラダにリンゴは入れないで

サラダにリンゴは入れないで

古本と自転車、ときどき大泉さん

オークションに参戦して、1年半とちょっと。いまだ試行錯誤。はやくこれだというオリジナルの方法をみつけたい。簡単そうで難しい。ホントは単純なんだけど、自分で複雑にしてるような気がしないでもない。



いままで、一冊売って500円の利益という値段設定にしていた。無論、売れないものは利益100円とか、ゼロとかもあった。仕入れ値で出品したりしたこともある。


今は一冊売って1000円という設定にしている。反応はきびしい。入札率は半減。唯一、よかったのが梱包数が減ったので自分の時間ができたことぐらい。



月に100万稼ぐセドラーの販売数はすごい。月・1500冊、仕入れ代金20万とか。スケールのデカさに驚く。

しかし、どれも販売している本が自分には興味がない本ばかりのようであまりうらやましさは感じない。むしろ、違和感すら感じてしまう。



せどりの最終目的がちがうような気がする。




しかし、やはりお金はほしいという点は共通しているか。それだけじゃないところがややこしくしているんだな。


たぶん。