片道15キロほど、ママチャリでせどり。セール告知がありましたので行ってまいりました。
駐輪場に250ccぐらいのスクーター。お隣の県のナンバー。どうやらご同業さまらしかった。
そのスクーターにはピザヤがリヤにつけているようなボックスがついており、その中はキイロブクロがいっぱいはいっていた。ちょっと、異様な量。
入店前にこんな状態をみせられるとテンションが下がる。もう、なにも残っていないような気がするからだ。
案の定、芳しくなかった。やれやれ。15㌔。
次の店に移動。
なんと、このせどりライダーここにも登場。今度は同時入店。彼は漫画セットコーナーに。ワテは単行本コーナー。
105円コーナー、雑誌コーナーとライダーとかぶったが、お互い何も買えず状態。ドロー。
次の店。
ライダーはいない。一人店内で物色。何も買えず。帰ろうと駐輪場で自転車に手をかけた時、遠くからエンジン音。まさか。
ライダー参上。
また荷物がふえていた。どこかによってきたのだろう。
よっぽど、話かけようかとおもったがヤメタ。
明日もセールがあるが、まさかまたいたりして。
せどりライダーは正義の味方かそれとも悪の化身なのか。どっちでもいいや。
ああっ、ママチャリで30㌔は疲れた。