ショーケンの自伝本を買いに近所で一番デカイと思われる本屋に行ったが置いてなかった。
マニア向けだもんなぁ。「傷だらけの天使」にはまってしまった者としてはパッとしなくなってもショーケンはショーケンなのだ。(個人的にはマイホームパパを演じるくらいなら干されている方が好き)
芸能人の棚にはピチカートファイブの小西康陽のエッセイがあった。こちらも興味があったが、一冊しかなかった。本の場合、なんか最後の一冊って買うのためらっちゃうね。なんでだろう。
昨日はオークション関連で珍事が。
去年の11月に落札された本だが、かんたん決済ですぐに支払われたまではよかったがその後ナシのツブテ。
催促してもお名前や発送先のご連絡もらえず。困っておった。梱包されたまま本棚で待機してたわけです。これが、代金の方をいただいていなければ、取引無効にして再出品すればいいだけなのですが、もらうものもらっちゃってるんでどうにもならんわけです。塩漬け状態ですな。
なんとそのお方から昨日取引ナビに連絡がはいる。「ちょっと遅くなりましたがまだあるでしょうか?」と。
ありますともありますとも。がっつり4ヶ月保管しておりましたよ。きっといい感じに漬けあがったのではないでしょうか。
そんで漬物が本日旅立ちました。こんなこともあるんだなぁ。いろんな人がいるなぁ。僕は幸せだなぁ。
実はこういう案件がもう一つあり。入金されているものの送付先、お名前のご連絡なし。
こちらはどうやらもうダメみたい。半年を越えてしまうと相手と連絡が取れなくなってしまうからだ。金額は500円ぐらいだがなんだか、いい気はしない。売るこもできずに永遠に本棚の番人になりそうである。