今は、高度成長期と違うのだ。
同じ年金額では、
国がまわらない。
「日本が破たんしそうだ」とか「日本が破たんする可能性が高い」と
言っても、行動はできない。
「破たんした」と言う既成事実状態でしか、
実行ができないのだ。
「高齢者が弱者ではない」と言うのは、
彼らが、お金持ちと言うこともあり、
自己主張が、強いのである。
後期高齢者と言えば、
「早く、死ね」と言うことか、
と怒り、
70歳以上の運転者は、
シールをつけるように言うと、
「あのマークが、落ち葉や枯葉をイメージさせるから、
変えろ。」と言う。
歳を取って、死んで行くのは、当たり前。
現在、それが当たり前でなくなっているから、
怖いのだ。
保険負担額も、1割ではなく、
3割に、すればいい。
みんな、一律、一緒にすればいい。
必要もないのに、病院に行き、
薬をたくさんもらい、
親戚や友人に配り、
したい放題である。
こんなことを書くと、
私が、年配者をいじめているかと言うと
そうではない。
先日、通称「やけど虫」のせいで、
皮膚科医院に通っていた。
そこに、車いすの老女が、入ってきた。
入口付近の患者さんは、
車いすのために、道を開ける。
しかし、誰一人として、
「後ろから、押しましょうか」と
声をかけない。
見かねて、私が声をかけると、
「お願いします」とのこと。
高齢者の人たちは、
私しか、まともに話を聞いてくれないという
理由で話しかける。
隣の人も、
「あなたを、頼りにしている」と言う。
そんな私でさえ、
こんな意見を書くのだ。
他の人は、もっと、考えているのではないだろうか。
長妻大臣は、
「110歳以上を調査」と言う。
「なぜ、110歳?」と疑問を抱いた人も多い。
答えは、簡単だ。
「役所が、調査に対して、人員も費用も足りない」
と言うことだ。
管総理は、昨日の講演会でこう述べた。
「役所よりも、国民のことを考えたい」と。
残念ながら、他の大臣はそのように考えていないようだ。
それと、生活保護。
「人生やめますか、それとも年金やめますか」
にもあるように、
最低賃金よりも高い生活保護は、金額を抑える必要がある。
十分、食べられるので、
彼らは、働かずに、税金に、「おんぶにだっこ」である。
生活保護者が、パチンコに
一日中、入り浸っている姿も珍しくない。
生活保護者が、パチンコや競輪・競馬を、
行った場合は、
その時点で、生活保護を切らなけらばならない。
軍人恩給も、
子供がもらっているケースは、
戦後、70年をもって、終了する。
娘が、受け継いでいる場合、
わざと、籍を入れずに、同棲している場合がある。
なぜか、軍人恩給が切られるからである。
これらも、国が破たんすれば、
解決する。
年金、生活保護、軍人恩給。
これらは、一般的には、
弱者と呼ばれる人に、受給される。
もう一度、考えてほしい。
本当に、弱者なのだろうか。