本日、ある事業について、
打ち合わせがありました。
ある土地の特産品を販売するために、
事業を立ち上げるか否かの、
打ち合わせです。
どうなるかは、わかりませんが、
今は、その調査段階です。
そこへ、公明党の大物議員である
冬柴氏があいさつまわりに来られました。
三人で、事務所にて打ち合わせをしていたのですが、
一人の方が、
「あっ、エライ大物が。」
と声に出されたので、見てみると
冬柴氏でした。
田中康夫氏も、対抗馬として
立候補されるので、
かなり必死になられているのでしょう。
2009年8月30日の衆議院選挙は、
よほどのことがない限り、
民主党の政権交代が確実視されています。
仮にそうなったとしても、
私たちの生活が大きく変わることは、
ないでしょう。
私は、選挙は、
高熱が出たときくらいしか、
行かなかったことがありません。
ほとんど、全部と言っていいほど参加しています。
20歳以上という国民に対して
選挙権が与えられるようになるまで、
私たちの先祖は、闘ってくれました。
一部の人しか持ち得なかった選挙権を
解放してくれたのです。
その苦労を思うと
無駄にすることは、できません。
自分が投票した立候補者が
当選しても落選しても、
それは、結果であって、
仕方ありません。
今回の選挙も、
ぜひ、多くの方が参加してほしいものです。
選挙権と言う権利を放棄してほしくないのです。