ジブリの新作を観てきました。

香さんいわく、主人公のビジュアルがQさんにしか見えん、らしい。
ショートですからね…
あんなにかわいこちゃんじゃあないです。





今週は、アフター5、連日で香さんと居る気がします。
嬉しいけど何か引っかかるのは何故だろうか。


おそらく理由は以下の質問でしょう。


雰囲気の良い店といえば、どこに行ったことある?とやたらと聞かれたので、
誰と行くんかなぁと。





「香さんの方がご存知じゃないですか?
すみません、お役に立てずに。」



しょんぼりする私。
誰と行くとか、そういうのは聞けませんでしたが。



そしたら香さんが改まった口調で、




「実はさ、最近までQさんって…そういう人かと思ってたのね。」



あー、出たよ。
これよく言われるんだよなぁ。


めっちゃかっこいいマンションに住んでそうだとか、
私服はモノトーン着てそうだとか。
バーで一人で飲んでそうとか、どんだけキザキャラだ!


モノトーンなんて着ないよ、カジュアルですし、
お酒はすでに飲めない(笑)




そして、そういうイメージで近づいてきた人には大抵、
イメージと違ったと残念がられるのですね。
その落差がダメみたい;




「なんだけど。それが最近はね…」


「ああ、すみません、崩れたでしょ?それ。」





ここで香さん爆笑。
笑い事じゃありませんよ。
あーあ、と凹む私。





「そういうイメージで近づくと、つまらない奴ですよ。」


「私は逆に親近感湧いたけどね!
こんなに砕けた人だとは思わなかった。
でもね、気取ったのも似合うよ(笑)」


「気取れないので、ダメなんですよ。」


「いつもパスタとか食べてそうなイメージだった(笑)」


「それを言うなら香さんだってそうですよ。
私、誘っていいものか未だに迷うんですけど。」


「ええー!?こんなに庶民的なのに!」


「だから、それは私のセリフです…」



っていうやり取りを、
うどん屋のカウンターでやってました。
突然そんなこと言い出すから、びっくり。
香さんってそういうの言わなそうというか、
あまりオープンじゃない感じがしていたので。





「初めてQさんに会った時、
真っ白だし、細いし、うわーこの子、うちの会社でいいのって思ったんだよね。」



「仕事はやりがいがあれば選ばないんですけどねぇ。
もはや営業の宿命か、シミだらけになりましたが。」



「あのね、もう一度言うけど、気取ったのも似合うからね(笑)?」


「香さん、私に一体どうしろと?」





気取ったキャラがいいのかしら?
なんでこんな話を?




こんなやり取りをしていたものの、その後
映画の最中に席を立って電話しに行った後から、
あまり集中して見ていない雰囲気が感じ取れて、
あー、これは何か嫌な感じだなぁ…と。


もうね、私、めっちゃ鋭いんですよ。
付き合ってる相手の心変わりとか。
そのくせ、片思いのときはまったくわからないという(笑)




悶々。



そんな感じだけど、
家に誘ってご飯ご馳走するって言ってくれたり、
訳が分からない一週間でした、はい…


久しぶりに香さんの予定を知らない週末、
そんな間柄でもないくせに、不安なのは不健康ですね(--;)



いかんいかん、私は私で楽しまなくては。


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