こんばんは、たまおです。
前回、お知らせした強風のため、
折れてしまった桜の木に関しての追加情報です。

その桜の木には、今にも咲きそうなつぼみがたくさんついていました。
自分が折れてしまうなんて考えてなくて、
唯々春を待ち焦がれていたんだと思います。
春の足音が近づいてきた矢先、
強風が桜の木を襲います。
あんなに待ち焦がれた春を目の前に、
くたばってたまるかと、どんな強風を受けても、
耐えに耐えました。
満開の桜の木の下に集まる人達の笑顔を思い浮かべながら頑張ったんだと思います。
しかし、終に力尽きてしまいました。
僕たちが、今日風強いなぁとのほほんとしている時の出来事です。
誰かが言っていた言葉ですが、
あなたが何気なく過ごした今日は、
昨日亡くなった人が、あれほど欲しがった明日。
桜の木から、一日一日を大切に生きなければならないことを教わりました。

そして、後日桜の木からつぼみを付けた枝が色々な人に配られました。

たまおが住んでいる地域にももうすぐ桜の開花です。
あの桜の木の枝がもうすぐ誰かに笑顔を咲かせます。








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