2番打者に一番求められるもの
それはズバリ
“視野の広さ”
でしょう!
そしてなるべく左バッターがいい。
1番打者が出塁した後 クリーンアップへとまわす
"つなぐ"
役であり 1番打者が塁に出れなかった場合 自分がリードオフマンとなって斬り込んでいく役にもなれる 打順の中でも一番難しいポジションだと思う。
ちなみに俺が打順を考える時は
[2番][8番]から考える。
なぜなら この[2番][8番]はチームの手首・足首だから。
どんなにイイ筋肉を搭載していても
それらを上手に連動させられる手首・足首や腱といったものが良く無いと
たちまち そのイイ筋肉搭載ボディは"デクノボウ"化してしまうからだ
初めに言った視野の広さを求められるのは 1番打者が塁に出た時。
ランナーを得点圏に進ませる為 予想できる作戦は大きく
[ヒット&ラン/ラン&ヒット]
[バント]
[スチール]
の3通りがある。
"視野の広さ" とは一球ずつ変わる作戦に対応しつつ、ランナーがスチールするのか それはいつか、ベンチはエンドランで得点圏にランナーを進めたいのかバントなのか…。
サインが出てない場合 最低限 この場面で求められるのは進塁打&あわよくばヒットである。
現在、サインのないカムイの2番バッターにはこれが発注されている。
そういえば前回の試合でバントの構えから ヒッティングに変えられ まんまとバントシフトしてるガラ空きのまるでトスバッティングするかの様にポーン!と三遊間に打たれた。
あれがサインだったのか 判断だったのか解らないけど もし判断でしたのなら大した視野の広さですよ ありゃぁ。
ウチのサードが絶対殺してやる!と猛チャージしてる姿を何度も見て そのチャージをより近づけて よりヒットゾーンを広げる確率を上げる為 両足開いて完全バントに見せかけた三味線をひく…。
そしてヤスダ氏のストレートを(バントと読んで高めを要求してた(;´Д`A)
狙った方向に打つ…。
スコア以上にチーム力としてかなり差を感じた決定的なシーンやった…。
話しを戻して…
前回の試合で2番はヒジマ氏にしたのは この[進塁打&あわよくばヒット]が一番期待できる打者だと思ったから。
実際、スイングの綺麗さや自分のスイングの理解度みたいのはカムイ一やしインコースのいわゆる"縦振り"と呼ばれる ヘッド立ててヒットさせる能力は天性のモノを感じる。
ただ、性格が2番打者ではないんだなこれが(;´Д`A
あの 何でも許してしまいそうな爽やかな笑顔の裏には
鉄のような頑固さがゴリッとあぐらをかいてるように思っていて
どちらかと言うと 『合わせる』や『合わさせる』ってよりも孤高な人。
なんか【2番打者論】ってよりはヒジマ特集になってきたけど(・_・;
彼のスイングは美しいんだけれど 今は"点"でとらえるスイング。
いざ振る時には力んで素振りの時よりポイントがかなり前になって より点でしかとらえれなくなってる(これは俺自身が一番言われなアカンねんけど(T ^ T))
その理由として 打席で動かな過ぎな感じもする…。
ブリュワーズの青木宣親の様に打席でもっと動いて 青木の様に球筋に合わせて左手でボールをつかまえるような"線"でとらえるスイングになれば かなりヒット量産できる才能の持ち主だと思う。
う~ん…(ーー;)
そう考えたら2番ってのは彼の良さを引き出せない打順だったなぁ…。
おし!次からは2番はやめたっ
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そして近いうち スポッチャのバッティング打ち放題とかで バッティング練習会を開こう!
そしたら自分の悪いとことか みんなが思う『こうしたら?』とか聞けるかもしれないから😃🎵
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