気がつけば、あっという間に5月も終盤に…

息子の保育園も始まり、僕も復職して、GWがあって、家族3人でお熱出して…

毎日目まぐるしくて、仕事も育児も、育休中とは比べ物にならないスピードで1日、1日過ぎていった。

改めて、育児休業をとれたこと、家族3人で歩幅を合わせた、2ヶ月間は貴重だったにやり


仕事の方はというと、新しい働き方でのペースが随分掴めてきた。時にはもどかしい気持ちになるときもあるが…

逆に限られたリソースの中で集中できるし、業務を見直して、生産性を上げる発想も出てきやすい。

流石に丸腰では、いい結果は出ないと思ったので、自分なりに準備をした。

ポイントは

①積み上げ式の進捗管理
②自身の業務工数の把握
①②の合わせ技で想定工数把握と納期管理

おそらく物の本に書かれていることと、同じだと思うが…

①はKPIや最近はやりのOKRの考え方に近いと思う。(この手の本を2、3冊読んだにやり)

下記のような簡単なエクセル表を作って、管理することにした。

1.まず左端に年次で達成するべき大テーマを4つほど縦に並べる。それぞれに進捗度(%)の欄を設ける。

2.その隣には大テーマごとに、達成のためのアクション、タスクをいくつか並べ、それぞれに納期を設定する(優先順位の可視化のため)
こちらにも進捗度の欄をそれぞれ設ける。

1.で設けた大テーマの進捗度は2.のタスク進捗度の平均値をとる。(average関数など)

3.あとは、日次や月次でタスクを進めていく中で%で自己評価を積み上げていく。

タスクの進捗度の平均値積み上げが、大テーマの進捗度となっていく。

タスクの一覧性があり、進捗していない部分も一目瞭然、納期も見える化して、バランスよく取り組んでいける。

最後に大テーマの進捗度の平均値を取れば、現時点の年間目標に対する進捗度までわかる。


②は毎日の勤務の予定と実績を管理していく。
リソースは7.5時間(450分)として、どの業務に何分使うか予定を立て、業務を開始する。
(①のタスクを中心に。)
参考

業務終了後には予定に対して実績を入力する。
これを月次で集計して、業務ごとの工数を人日換算する。
(人日の考え方はこんな感じ)

業務の負担感やバランス、コスト感覚が可視化できると思う。

最後に①と②との合わせ技。

例えば1月で大テーマに対する達成度が20%で、関連タスクの工数は2人日だったとする。

そうすると、1%進捗させるために0.1人日必要だったとわかる。

非常にざっくりだが、この大テーマの達成に必要な工数は10人日ぐらいだと分かる。
(これ計算あってるか不安だがねー)

進捗度と必要工数が把握できれば、納期が見えてくるし、逆に設定した納期に対しての、リカバリーの必要性も可視化される。

また、①②がそのまま上司への進捗報告資料となり、為のため資料作りに腐心しなくて済む。


今までは、納期が苦しくなれば、残業や休日出勤で無理やり対応してきたが、これからはそういう手法は通用しない。

また、例えオンスケジュールで進んでいても、急な息子の発熱等で、早退、欠勤しなくてはいけない場合もある。

だからこそ、日次や月次で進捗や工数を可視化して追いかけ、苦しくなる前にリカバリーしたり、
余裕のある時は前倒しで管理ができる工夫が急務であった。

まだスタートしたばかりだが、感触はいい感じだし、今月はまだ残業なしで対応できている。

多分当たり前のことをゴリゴリ書いてしまったが…

ところで月曜は振替休日

ということで、土、日、月と羽を伸ばしつつ、息子とも1週間分、触れ合いたいラブ

そう、週末はもう
メロメロおじさんモードに切り替わっているのであるラブラブ



参考文献!?笑 この手の本はハウツーというより、考え方の整理の感覚で読むようにしている。
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