ごきげんよう。
何だか本の紹介ばかりですが。
漫画アプリでよく無料の漫画を読むんですが。
今LINEマンガでハマってるのは、ヤマシタトモコさんの「違国日記」
小説家の槙生は、突然交通事故で亡くなった、大嫌いだった姉の娘を引き取ることに…。
あらすじ書くの苦手…←
淡々と描かれていく中に、何故槙生が姉を嫌いなのか、姪である朝は素直な子だけど、段々ん? と思う言動が出てきたり、思春期真っ盛り、親の死を受け入れるとはどういうことなのか考えさせられたり。かと思えば一方的に感じ悪い…と勝手に思ってた姉側の目線も織り交ぜつつ…引き込まれる。
漫画だからではあるけど、言葉ではなくエピソードで伝わるのすごい。でもそれも読む人によって感じ方は様々だろうけど。
いろんな人がいて、違う、ということを認めるというのは存外難しいことなのかもしれない。一般的、とか普通、とか、大枠の中に入ってて苦痛じゃない人ははみ出す人が理解できないんだろうし、逆もまた然り。
私は完全に槙生ちゃん目線で読んでしまうから、わかるぅ… とか、片付けられないことを責められると胸が痛くて… ←ソコ?
槙生ちゃんがとても好きなのですが、言葉のひとつひとつが物書きだなぁと、それを自然にできることに憧れるのかもしれない。
私は、周りに本や物語を語れる友人がいないし(語れるほどの知識も薀蓄もないけど推しとかの話する感覚だよ!)ずっと自分がはみ出してきた側なので、普通であろう、普通になろうと、擬態してきたので、文章を書く、という作業をしないと出ない言葉がたくさんあって。
そしてその擬態はことごとく失敗してるので、単に変な人。lll_ _ )
ああああ、もっと自分らしく生きてくればよかったよ…という感じが近いかも。
笠町くんみたいな人、いいなぁ…(うちの夫もいい人だけど、割とオタクなのでもう少し語れるかと思いきや、擬態の弊害なのか…今からでも遅くないかしら?)
で、ここで問題(質問ではない)
LINEマンガの無料で読める分が終わってしまった…しばらくしたら忘れた頃に再開するかもだけど、無料にこだわってるわけではないのです。新規開拓のために読んでるようなものなので。
選択肢は3つ。
①LINEマンガのコインを購入する。
②電子書籍を購入する。
③紙の本を購入する。
①は閲覧期限があるから消去。②は、うーん、小説、漫画はやっぱり手元に置きたいから③一択かなぁ…。置き場所がなぁ…。
でも多分、買う。続き読みたい。