藤井竜王のレーティングの考察、第2弾です。
藤井竜王が、先手番に強いので、先手番と後手番を分けて考えてみようということです。
先手番の藤井竜王と、後手番の藤井竜王を分けてレーティングを出してみます。
相手のレーティングまでわけるのは難しいので、藤井竜王だけです。
そうすると、後手番のレーティングは1963です。低いとはいうものの、それでもトップになる値です。
もっと低くなると思ってました。。。。
一方で、先手番のレーティングは2111、ピークでは2121です。
もう少し高いかとおもったのですが。。。
後手番の勝率は0.786で、藤井竜王の平均勝率から見るとちょっと見劣りする数字ですが、それでも第一位になるレーティング、
先手番の勝率に至っては0.886で、ナベに負ける前は28連勝。昨年度は先手番で2敗しかしていません。
負けなければレーティングは上がっていくとはいうものの、2096というレーティングはかなり現状を表しているのかもしれません。
名人戦、次は先手番、レーティング差を350だとみると勝率は0.88です。
初戦後手番で勝利したことはかなり大きそうです。