なぜ葬祭業?
中学高校時代に同級生の死、そして身内での死がありまして。
大学時代、就職活動を終え内定をいただいている会社の選定をしている頃、七回忌に出席しました。
その時、ふと過去というかその頃の葬儀のことを思い出し、この最後の仕事って「大切なのでは?」という気持ちが初めて芽生えました。
7回忌出席後、選定時期にもかかわらず某大手葬儀社の存在を知り、入社試験を受けたところ内定通知を頂きました。
今では応援をしてくれている親にも、反対をされましたが決心は固くその葬儀社への就職を決めました。
大変だったのは内定をいただいていた各社、時期が差し迫っていたので直接伺い、とにかく謝りました・・・。
今の気持ちは少しずつ変化しておりますが、はじめの芽生えた気持ちは今でも大切にしております。
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