生きる意味

よく問われる

人それぞれだから

賛否両論ある意味

俺の中で
問われれば答える

俺なりの考え方を

人間には
この世に生を受けてから

人生が始まる

皆、それぞれの
運命を背負いながら

寿命まで生きる事が人生

しかし…

寿命まで生きられない人々が
大勢いる

事件に巻き込まれ
命を落とす人

病気や怪我で
人生半ばで他界する人

不幸な事故で他界する人

色んな事で
寿命まで生きる事の出来ない人

やりたい事があっただろう

幸せを夢見て憧れただろう

それぞれ叶える事
出来ず生きられない人々の思い

そんな人々の分まで

生きる事

生きなくてはいけない

寿命まで…
命燃え尽きるまで

それぞれの大切な命

無駄にしてはいけない

粗末にしてはいけない

自分の命だから
投げ出すのも自由

そんな事はない

先に述べた…
生きたくても…
生きられない人々の思いを胸に

生き抜く事

生きなければならない

それが
生きる意味

俺は常に思う

事故で命を落としかけた俺

車椅子生活の身体で

拾った命

終わらず続く命

苦しみ…もがき…
絶望感、恐怖感、失望感に…
投げ出す事を考え…
命を絶つ事を考え…
心に支えられ
続いてる命

生かされているなんて
思わない

生きている

生きる

生き抜く

寿命まで生きる事

それが生きる意味

難しい事はない

命があれば
何でも出来る

命あるもの
無駄にせず

粗末にせず

投げ出す事なく

自ら絶つ事なく

人の取る事なく

大切にしながら
寿命まで生きる

俺自身の命に対する価値観

生きる意味に対する持論
