3月20日の放送
●出演
アンカー・コメンテーター:高田大輝
●テーマ1
「西武鉄道株名義偽装問題・堤家の呪縛」
西武鉄道株の名義偽装事件で、東京地検特捜部は3日、コクド前会長の
堤義明容疑者(70)を証券取引法違反の疑いで逮捕しました。
特捜部の調べによると、堤容疑者は西武鉄道の小柳前社長らと共謀し、
昨年6月29日、大株主のコクドの株保有比率が実際は約65%のところ、
約43%と過少に記載した昨年3月期の有価証券報告書を関東財務局長に
提出した疑いです。
また、同年9月、虚偽記載という重要な事実を隠し、10社にコクド保有の
西武鉄道株約1800万株を約216億円で売却したインサイダー取引の疑い
も持たれています。
この事件の背景には堤家の家訓を守るためだったといわれていますが、
果たしてその家訓とは何なのでしょうか。
●テーマ2
「ライブドアVSフジテレビ・鹿内家の怨念」
ライブドアが、ニッポン放送株のフジテレビへの新株予約権発行を
差し止めるよう求めた仮処分申請に対し、東京地裁は11日、
差し止めを命じる仮処分決定をしました。それに対しニッポン放送は
即日異議を申し立て、同地裁が改めて差し止めの是非を
判断することになりました。
一方で、フジサンケイグループ元議長の鹿内宏明氏夫妻が、
大和証券SMBCに売却した8%のニッポン放送株の返還を求めています。
鹿内氏側は、大和証券SMBCがTOBの実施を事前に知っているのにも
かかわらず、鹿内氏夫妻からニッポン放送株を取得したとすれば、
インサイダー取引にあたると主張しているとのことです。
この背景には鹿内家とフジサンケイグループの確執がいまだあるためとも
いわれています。
どうぞお楽しみに!
アンカー・コメンテーター:高田大輝
●テーマ1
「西武鉄道株名義偽装問題・堤家の呪縛」
西武鉄道株の名義偽装事件で、東京地検特捜部は3日、コクド前会長の
堤義明容疑者(70)を証券取引法違反の疑いで逮捕しました。
特捜部の調べによると、堤容疑者は西武鉄道の小柳前社長らと共謀し、
昨年6月29日、大株主のコクドの株保有比率が実際は約65%のところ、
約43%と過少に記載した昨年3月期の有価証券報告書を関東財務局長に
提出した疑いです。
また、同年9月、虚偽記載という重要な事実を隠し、10社にコクド保有の
西武鉄道株約1800万株を約216億円で売却したインサイダー取引の疑い
も持たれています。
この事件の背景には堤家の家訓を守るためだったといわれていますが、
果たしてその家訓とは何なのでしょうか。
●テーマ2
「ライブドアVSフジテレビ・鹿内家の怨念」
ライブドアが、ニッポン放送株のフジテレビへの新株予約権発行を
差し止めるよう求めた仮処分申請に対し、東京地裁は11日、
差し止めを命じる仮処分決定をしました。それに対しニッポン放送は
即日異議を申し立て、同地裁が改めて差し止めの是非を
判断することになりました。
一方で、フジサンケイグループ元議長の鹿内宏明氏夫妻が、
大和証券SMBCに売却した8%のニッポン放送株の返還を求めています。
鹿内氏側は、大和証券SMBCがTOBの実施を事前に知っているのにも
かかわらず、鹿内氏夫妻からニッポン放送株を取得したとすれば、
インサイダー取引にあたると主張しているとのことです。
この背景には鹿内家とフジサンケイグループの確執がいまだあるためとも
いわれています。
どうぞお楽しみに!