2回目は昼食から。

入ったのは「鎌倉五山」
建長汁が有名です。
鎌倉ガイドブックにも載っているので週末はいつも長蛇の列。
今回は平日だったので、入ることができました。

紫陽花セット1,050円
季節のご飯と建長汁のセット。(ご飯は少し柔らかめでした)
昼食が終わってから「東慶寺」へ

「鎌倉五山」からは少し北鎌倉駅に戻る感じ。
「東慶寺」(立札より)
北条時宗の夫人「覚山尼」が北条貞時を開基として建てた寺。
「かけこみ寺」「縁切り寺」といわれた男子禁制の寺法のもとに、多くの女性を救った尼寺でした。しかし明治35年(1902)から男僧寺となっている。
続いて「円覚寺」

花のお寺として有名なんだけど、行った時期が悪かった。
花なんてほとんど咲いてない。

この石は「さざれ石」上にある立札より
国歌に詠まれている「さざれ石」
この石は学名を石灰質角礫岩という。石灰石が雨水に溶解してその石灰分を含んだ水が時には粘着力の強い乳状体となって、地下において小石を集結して次第に大きくなる。やがてそれが地上に出て国歌によまれている如く、千代八千代 年をへてさざれ石巌となりて苔のむす という景観実に目出度い石である。
「明月院」

立札より
開基は上杉憲方。開山は密室守厳で、もと北条時頼の建てた最明寺を時宗が再興した褌興寺の塔頭でした。褌興寺は現在廃寺となった。
この寺には北条時頼公墓所。上杉憲方公墓所があり、アジサイで有名です。
セコムに入っているようですねw
今回は時期がずれていたのですいてましたが、アジサイの時は人人人で写真撮るのも大変です。

庭がきれい。

きちんと手入れされてます。毎日毎日大変だろうなって思う…
この庭の反対側に建物があってその建物の向こう側にも庭がある模様。

丸くひらいた窓から庭がのぞけます。
畳に上がって見てみたかったです。

「瓶(カメ)の井(つるべの井)」(立札より)
鎌倉十井の一つ
岩盤を垂直に掘り貫いて造ったとみられ、その内部が水瓶のようにふくらみがあることから「瓶の井」と呼ばれ、鎌倉十井の中でも現在使用できる井戸としては数少ない貴重な存在である。
「鎌倉十井とは」
江戸時代、水質のあまり良くなかった鎌倉の地において、数多くある井戸の中でも特に良質の水がわいたと伝えられる十の井戸
…次の記事で終わりそうです。
§おまけ§

タヌキが出るんだ…(自然が豊富だからかな?)
寺とタヌキはやっぱりセットか?(童謡のショジョジとは違うか…w)
鎌倉は何度か訪れてて、何回かリスには会ったことがあります。