今年は"ピョン"ではなく、大きく飛躍したいものです。
あけましておめでとうございます。
今年は年末~年始にかけての天候がよろしくなかったためか
しっかり正月気分が味わえなかったように思います。
皆様いかがおすごしでしょうか?
北陸・山陰などでは積雪の被害など、連日ニュースでやっていますが
九州でもかなりの量の雪が降りまして、正月休みはほとんど家にいることが多かったですね-。
そんな正月休みの先日、雪吹きさらす中「ゴッホ展」を見に行ってきました。
さすがに正月休みとあって、近接の太宰府天満宮は参拝者でゴったがえしていましたが
会場の九州国立博物館は全然混み合って無く、以外とスムーズに観覧することができました。
はじめて見たゴッホ・・・鬼才という印象よりは、意外と真面目で勤勉画家という印象。
27才で画家を目指し、37才で人生の幕を閉じたことを考えると、もっと長く生きていたら
どんな絵をかいてたんだろうと・・・
耳そいだり、精神病院に入院したり、拳銃自殺したりと、奇人だったのはまちがいないと思うけど
奇人だからこそ、突き抜ける何かを期待してしまう・・・そんな感じあります。
もしかしたらそういう所、自分にも必要かも・・・そう感じた正月休み。
正月のニュースで、「うさぎ年」は「飛躍の年」とよく耳にしましたが、凡人ではなく奇人がごとく
今年はピョーンではなく、ビュンビューンと飛びまくりたいです。
Underscope design office