情報の価値ってどこにある?
最近、Iphoneで産経新聞を読んでいます。
紙面を端末で読む・・・すごい時代になりました。
朝、家でダウンロードして事務所で読む、若しくは移動中に読むみたいな。
もちろん古新聞はでません。そういった意味では、時代に沿ったエコっちゃーエコ・・かも。
ここでの疑問。
普通に毎日この「産経新聞」をとって読んでいる人がいて
ワタクシみたいにネットで読んでいる人もいる。
新聞という情報を、毎日お金を出して買っている人もいれば
毎日タダでダウンロードして、5分程度で紙面をパラ見している人もいる。
もちろん紙として残ることや、小さい端末じゃ見にくいって点を除けば、同じ紙面で同じ情報を
得ることができるわけです。
これって、情報の価値としてどうなんだろう。 WEBと新聞・・・・ここは同じでいいんだろうか?
これだけネットが発達して情報が氾濫している中でも、新聞を購読している人は多いと思います。
ネットでは拾えない細かい情報とか、社説とか・・・それなりに新聞に価値を見いだしているから。
日本経済新聞みたいに、紙面とは別に、NIKKEI NETやNETラジオなどで、WEB配信する分には
いいと思うんだけど・・紙面をPDF化して、タダでネットに流しちゃうのは、便利なんだけど・・・・
紙面価値を下げているような気がしちゃいますね、個人的には・・・。
若年層などに対する読者層を広げる意味では、いいのかもしれないですけどね。
まぁ近い将来、新聞紙面も紙媒体じゃなくなるんじゃないか~と思いはしますが
新聞片手にビールに枝豆的な理想のオヤジ姿がなくなるのは、寂しい気もします。