◎ なし
○ ③ゴールドアクター(3番人気4着)
△ ⑭レインボーライン(8番人気6着) ②ビッシュ(11番人気ブービー) ⑫サウンズオブアース(5番人気2着)
事 ⑯リアルスティール(2番人気5着)
キタサンはいつものC緩急時計3番手、首の上がる動きをしてた(だがこのところの動き)ので省略。2角で誰も来なかったところで勝負アリ。他の騎手がだらしな過ぎる。3200逃げ切る馬が、どっかでタレるかと思ったのかね。屈強な先行馬や鬼脚使う差し馬でない限り、勝つのは難しい。
調教診断ではなぜか抜けてたサウンズ。C坂緩急一番手。動きは重馬場ノメッてスベッてグリップ効かず参考外。良馬場で追加問題なし。さすがミルコ決め打ちで、こんな馬乗せたら走ってくる。
シュヴァルは考察ポイントで追加でも、調教はマトモに追っていなかった。デキをキープってところだったんだろう。福永も決め打ちだったが、枠がもっと内だったら勝つとまではいかないだろうが良い勝負してたかな?サウンズよりかは安定してくるでしょう。
アクターは戦犯でしょ。なんだあの隼人のコメントは。カマシ気味だったワンアンド田辺(逃げ算段アリ)にいいようにヤラレ、ただ回ってきただけ。元より馬がイレ込みまくっちゃって、能力で掲示板維持できただけ。もっと間隔あけた方がいい。
レインボーはあと一息。これと言って特徴のない堅実派っぽく、こんな逃げてくださいペースじゃここまでが関の山か。つってもまだ3歳、伸びシロに関してはサウンズシュヴァルより上か。
ビッシュは調教かかってたんだね。パドック返しもキツく、ファンファーレで絶頂を迎えた。今年は休ませ、来年春に馬体が増えてから。
スティールはムーア英断。だが距離が長かった。どんどん胴が詰まってきて、いよいよ本格的にマイラーの体系になってきた。ここ一番の脚を使わせたら2000まではイケそうで、大阪杯と安田の両睨み。でもちょっと、反発癖が治ったら。