◎ ⑤シュウジ
○ ⑥ベルカント ①ビッグアーサー
△ ⑯ネロ ②ブランボヌール ④ソルヴェイグ
⑤シュウジ
坂路緩急ほとんど一番時計。動きはほとんどの陣営が単走なのに併せで、僚馬のレベルが低いとしても相手にしてない。身体使えてて真っ直ぐ速い。考察ポイントはブランボと同率で、番手争いに参加しなければタテの脚を絶好の位置で使える並び。前走で末脚の一端は見せたし、鞍上もそんな競馬の方が得意。
⑥ベルカント
調教駆けタイプ。坂路緩急時計シュウジに次ぐ。動きは身体使えてて素速さあり。ハナはここだと予想する。この時期はイレ込みまくってしまい、ヘタに番手争いすると内から外からきて競馬にならない。それなら出した方がスピードは活きるし、そんな乗り方する鞍上。逆に言うと、馬の能力以上の乗り方はしない鞍上。もとより、直線の坂で買う要素はない。
①ビッグアーサー
坂路緩急時計三番手。動きはハチャメチャ。買うに値しない動きだが、いつもこんな動きで走っちゃうので参考外。短距離は動きよりも時計。格で並べるのはミッキーアイルだけで、そっちは状況も調教も買う要素なし。1強状態だと思うが、不安要素がないワケでもない。初中山の雨上がり再内、エアレーションはこういうときに牙を向く。それでもセントウル組はどうしたって逆転無理かと思うので、狙うは別線。
⑯ネロ
全体時計は坂路一番だが、終いがタレる。真っ直ぐしっかり駆け上がってるのだが、最後タレるというか、ひと伸び足りない。夏はしっかり伸びている。差しに転向すりゃ本番も出番ありかと思ってたが、大外、しかも先行するってんだから評価かなり下げ。来年勝負。
②ブランボヌール
時計は次点レベルで縦軸揃う。一週前、動きはいつもの前脚ニョーン。でもしっかり駆け上がっていた。最終でニョーンが取れ、不良で脚は取られてはいたがリズム良し。叩きキーンランド覇者は黙って買い。だけど、輸送連チャンが不安要素。前述の通り雨上がりエアレーションは白帽にはかなりの馬力を要する。位置取りはアーサーのすぐ後ろになるだろうが、そこ目がけて外からわんさか寄ってくる。3歳牝馬にそれを見据える度胸があるか。併せ調教ならそれ見れたのになぁ。
④ソルヴェイグ
最終終い良し。動きは、追わずともリズム良く軽やか。こことシュウジは、珍しく早くから短距離路線にしてきた。現状、脚質の幅からシュウジの方に分があるかと思うが、前走は力負けではない。ゲートを失敗しただけ。スタートダッシュはアーサーに次ぐものがあるし、すんなりなら良い勝負はすると思う。番手争い熾烈なのがすんなりと言えるかというのは別問題。