関屋記念 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし

○ ⑦マジックタイム(1番人気3着)

△ ⑫ダノンリバティ(7番人気2着) ⑪ロサギガンティア(2番人気5着) ⑭マジェスティハーツ(10番人気15着)



ヤングマンは時計緩急時計の次点。動きがチョボチョボ散漫だったのでそこまで評価は上げられなかったけど、事前考察は一番手タイで、去年も夏場の急激なプラス体重で好走なので追加問題なし。あの調教の動きで完勝なんだから、まだまだ走るか。

リバティは追い出しのタイミングだけ。松若くんが振り返ったとき、まだ後続は追い出してなかった。前走の末脚のイメージあったから早めに抜け出したと思うけど、前半に先行して脚使いすぎた分の差。抜かれて差し返したり、負けはしたけど走破タイム上々で強い内容。調教駆けするし脚質がいよいよ定まってこないから狙いどころは難しいが、人気はしてきそうにない。

マジックはあれだけ後方でよく伸びてきた。配当的にはダンスの方がよかったけど、まあしっかり買ってたので良かった。ただこんな競馬続けるなら勝ちきるまでは相当な展開の助けが必要。

ダンスは追い出すコースをちょっと外にした分だけ追い出しに時間がかかった。リバティの後ろそのまま進んでいたら3着あったろうけど、この着差なら、たいへんよくできました。リバティダンス馬券を買い足したので、予想もたいへんよくできました。

ロサは前に行った分の差。ミルコは距離はギリとしてたが、朝から前残りの馬場で行ったのか。それが勝負勘ってやつなんだろな。大型馬だから久々で食われたけど、マイルは大丈夫だと思う。

マジェスティはやっぱり走らなかったなぁ。舞台は合っているけど何も爪跡残せないなんて、残念ながら引退が見えてきた。