◎ なし
○ ⑯ブラックスピネル(2番人気5着) ⑫ロードヴァンドール(4番人気9着)
△ ⑧トモトモリバー(12番人気13着) ⑬ビックミータッチ(11番人気11着) ⑦ミライヘノツバサ(10番人気8着) ⑨カープストリーマー(14番人気ビリ)
事 ③アップクォーク(3番人気4着)
ゼーヴィントは調教で道悪のなか、かかってしまってどうも非力に感じた。ただ時計はそこまで速くなくとも、タテのラインがビッチリ合っていた。雨はあっても馬場がそこまで落ちなかったのもよかったのだろう。道悪予想がアダとなる。
ドレッサーは調教ではリズムよく走ってた。ただこれもトビが軽かったので良馬場仕様と断定。G3なら大崩れはなさそう。
アーバンも調教では馬場を気にしてちゃんと走れてなかった。舌出しちゃってた。良馬場仕様。
ブラックスピネルは発馬失敗、外外まわし、やっぱり57キロ、それで末脚最速あわよくばの着差。条件だけ。
ロードは勝っているうちはカタチを変えるべきではない。テンが遅いのは致命傷で、番組かなり選びそう。脚質転向するならしばらくいらない。
トモトモは格下でしたね。
ピックミーは発馬失敗。直線でも追い出す進路が開かずマトモに走れてないので度外視。
ミライはまわってきただけ。このクラスで何にも良いところがないなら、この先出番はない。
カープも発馬。なんか『まわりに馬がいる競馬は得意ではないかも』って、そんなんじゃ競馬にならない。
アップクォークは発馬失敗してもブラックスピネルに次ぐ競馬したんじゃないかな。スピネル同様もうちょっと距離あった方が良さそう。
最後にジョルジュサンク。この逃げは予想通りで、つっかかれてもリズム崩していない。マイペースで平坦でこの着差、マイルならいい勝負するんじゃないか。これも調教では馬場気にしていたクチ。