①キャンディバローズ(11番人気13着)
⑥ビービーバーレル(12番人気9着)
⑩アットザシーサイド(6番人気3着)
⑪レッドアヴァンセ(4番人気7着)
ジュエラーは先生・ミルコの執念、そしてオーナーのヘビ。スローで後方2番手、普通なら届かないが先行勢の戸惑いからダンゴになったのも味方した。なにもかもハマった感があるので、自力勝負な府中は勝ち負けとは言い難い。とは言え調教駆けしないタイプだと思うし、なぜかずっと最終P追い。最終PでG1獲ったのを近年知らない。自分の範疇を超えてる馬なので、負けるまで買うか、人気してくるのでとことん反発するか。
自在性がありそうで、自分でも競馬作れるタイプだと思うシンハライトの方が樫では注目。チューリップとさほど変わらない競馬なので、強さは一番じゃなかろうか。調教では追う割に伸びが今一つと感じた。そして多少フラついてたのも。
アットザは狙い通り。福永はメジャーから咄嗟にシンハに目標かえたってんだから見えていた。この馬とシンハは外外で他の馬より余計に走ってる。位置取りスンナリだったら、意外と獲ってちゃったりして。そこは、Dと-10キロってことで。
メジャーはルメールの自信からか、発馬失敗でも行かせるとこなく抜け出しに手間取る。無理やりにでも前段つけなきゃ。勝っているうちはカタチを変えるべきではない。調教では三頭併せの真ん中から抜け出してから伸びたんだが、その真ん中に入るときに物見をしていた。ルメールが乗っていればその躊躇を読み取れてただろうになぁ。やっぱり行ってこその馬でしょ。
キャンディも行かずで沈む。勝っているうちはカタチを変えるべきではない。もっとも、馬格がもっと上がってこないと。
ビービーも行かず‥ではなく、発馬で500キロあるメジャーにブツけられ行けず。メジャーと同じく参考外のレース。
レッドアヴァンセは懸念通り発馬。すぐにアットザと接触。それでも差し返してきてるあたり、馬格がついてくれば勝負になりそう。
注目馬としてアドマイヤリード。スロー最後方で掲示板くるんだから上出来。まあ前述の通りダンゴになってくれたおかげで届いたんだが、調教でも壁を作って折り合い重視、そこから軽やかに抜け出せてた。馬体の割にかなり負荷をかけた調教してたので、ここではない、いつか走る馬と次点評価。思ったより走ってきちゃったので、次走の狙いどころが難しくなった。