中山記念 回顧 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ なし

○ ③ロゴタイプ(5番人気7着) ⑨ドゥラメンテ(1番人気1着)

△ ⑥イスラボニータ(3番人気9着) ⑩アンビシャス(4番人気2着)



ドゥラメンテはこれからもアタマづけのみでいい。新4歳のレベルの高さを証明したが、骨折明けということと斤量で後ろ2頭とはかなりチカラの差あり。勝負勘を懸念してたが、ミルコの勝負勘がそれを上回る。

アンビシャスは成長度は他の2頭より上だったので、道中の位置取り次第ではもっと際どかったかな?でも次はドゥラももっと走れるし、同路線では厳しいものがある。なんでか中距離路線でいくらしいけど、マイル一本に絞るべき。モーリスに対抗できる2頭のうちの1頭だと思う。

リアルスティールは矢作先生も認めてるけど、調教アマかった。パドックでもテンション高め。元々完成度が高かったので成長曲線はユルめ。馬は関係ないけど、これで福永のアタマの中でドゥラとの位置づけができてしまい、同出走だとこれが効いてくる。大阪杯なら楽勝でしょう。ドゥラが海外で結果出してきたら、宝塚もあるんじゃないか。

ロゴタイプはカオスモス(内田には大駆けなんてできない)を追いかけすぎ。調教でも行きたがる素振りを見せていたので、田辺も無理に抑えることはしなかった。コース適正で自信があったのだろうけど、これまで負けると加齢というものも見えてくる。

イスラは3戦連続出遅れ。直線追ってソラ。メイショウマンボみたいになりつつある。得意の府中、安田あたり出てきそうで、大きく人気落として調教で前脚ニョーンば戻れば。