小倉大賞典 調教診断 | 大手町競馬場

大手町競馬場

記録用 調教診断と回顧。

◎ ⑤レッドアリオン


○ ③メイショウヤタロウ


△ ⑥ハピネスダンサー ⑮コスモソーンパーク


事 ①ダコール




⑤レッドアリオン

 終い重視かつ一週前・最終型。最終坂路で一番時計(川須騎乗)。動きは僚馬(ミッキーラブソング)のスリップストリームから、自力で抜け出し先着。これが鞍上の手綱でなく自力ってのがミソ。地元川須のエスコートが加われば‥。


③メイショウヤタロウ

 調教駆けタイプ。Cではフルマークで、坂路は2F追いのみ。息を入れるために追ってはいないが、リキみなくリズム良く走っている。府中の持ちタイムがかなりいいので期待していたんだが、全然だった馬。それが小倉で快勝しちゃったもんだから‥


⑥ハピネスダンサー

 調教駆けタイプ。牝馬らしく坂路終い重視時計。動きは前脚の左右バラバラなんだけど、回転数が多いから時計が出るのか。重馬場残れば面白いかもしれない。


⑮コスモソーンパーク

 終い重視時計だったが、早いうちから小倉へ輸送。大事な一週前・最終をトレセンで追えず。鬼門の関東馬だから仕方ないけど、それは去年も同じ。馬場が重ければ重いほどイイ。


①ダコール

 最終はちょっとだけ時計出た。動きも道悪ノメっちゃって最後まで走ってない、が、いつもこんなもん。どういうワケか事前考察ポイントがズバ抜けてて、二番手以下に大きく差が出た。九州男児小牧がなんか秘策っぽいことホノメかしてるし、地方ドサ回りは確実に走ってくる馬。陣営の毎回の良馬場懇願はもはや三味線だと思ってるし、着もちゃんと獲ってる。だけど、絶対に雨男。


馬場の回復次第で買い目がかわってきそうだけど、この調子なら58キロコンビから。