◎ ⑮ネロ(3番人気9着)
○ ⑨ヒルノデイバロー(7番人気7着)
△ ⑥セカンドテーブル(10番人気4着) ⑦ワキノブレイブ(11番人気3着)
次 ⑩アクティブミノル(8番人気ビリ) ④ヤマニンプチガトー(12番人気8着)
診断では△だったダンスは、浜中必勝枠。この人と師匠の岩田は、開幕週でここ引いたら無条件で追加。馬も課題の発馬決めて、最後こそ罰金恐れてひと追いしたけど、ほとんど馬なりで勝利。直線伸びる本番も人気しても買いだが、馬体から一つ挿むとどうか。
ローレルはミノルが控えてくれたおかげで一人旅。マイペースなら末脚使える珍しい逃げ馬なんで、並びによれば楽勝あり。勝ったにせよ賞金的にもう一つ使ってくると思うが、間隔的にギリか。
ワキノは全てがハマった感じ。それでいての3着だから、この上じゃキツいか。
セカンドテーブルも自分の競馬できての4着だから、この上は更にキツいか。
デイバローは発馬失敗だが、前のレースでも芝スタートでこんなもん。究極のスピードレースじゃこの発馬は致命的。岩田もそれを見越して追走せず終いに賭けた。目立たないが上がり最速。絶対的逃げ馬不在のレースじゃ、面白い存在なんじゃないだろうか。
ミノルは散々テンはローレルより速いと言っていたが、発馬から2完歩目まではこの馬の方が速い。そこで武、手を止めやがった。ガンガンいく逃げ馬が前に壁ができると、あとは退がるのみ。武の見込み違い。予想と全然ちがう競馬になったので恨んでやりたいとこだが、3801勝目をしっかり戴いちゃったので水に流してあげる。(起きれないと踏んで前日に買っておいたのだが、メモリアルは3Rだったというのは内緒の話)
ヤマニンは直線で振られちゃった。あれなきゃ3着あったかも?いや、せいぜい掲示板だろうな。
さて、ネロ。内田の談話も、目利き達のサイトでも、回顧不能。発馬でいつものキレがないとこ見ると、お山の大将だったのかも。内に調教駆けしないがパドックではしっかり馬が仕上がっていた重賞馬ライコウがいて、外に馬体だけは屈強なアーサーがいて怯んだか‥?う~む、、、よくわからん。。。
そのアーサーは、珍しくミルコがわちゃわちゃしてた。ローレルの一人旅になったおかげで、たぶんどこのポジションでも届かなかったか。これが落ち目な所以なんだろな。でも伸び率は素晴らしかったので、能力に疑いはない。直線長ければ違ってくる。だが、賞金的にもう一つ使わなくちゃならなくなったので、そこでクリアしても本番でのローテがキツくなってくる。囁かれていたロードカナロアに及ばなかったけど、G3くらいは時間の問題な気がする。